今季初のチョウゲンボウ
今季初のチョウゲンボウを確認しました。アカハラダカやハヤブサも確認されています。
シギを見ていたらチョウゲンボウの幼鳥に飛ばされました。^^;
小学校の校庭にいたカンムリワシ成鳥。近くでは幼鳥も出ています。
今季初のチョウゲンボウを確認しました。アカハラダカやハヤブサも確認されています。
シギを見ていたらチョウゲンボウの幼鳥に飛ばされました。^^;
小学校の校庭にいたカンムリワシ成鳥。近くでは幼鳥も出ています。
今季初のサルハマシギの到着は幼鳥でした。石垣島で秋に見るサルハマシギはほとんど幼鳥です。
サルハマシギを夕日が照らすといっそう美しく見えました。
サルハマシギ幼鳥(手前)とタカブシギ幼鳥。
夕方暗くなるまで観察できました。
同じエリアにある田んぼにヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギのほか、トウネン、オジロトウネン、セイタカシギ、チュウジシギ、ウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クサシギ、コチドリ、ムナグロ、ツバメチドリなどが大集結していました。石垣島のシギチファンにはたまりませんね。^^
ヨーロッパトウネン幼鳥。
ヨーロッパトウネン成鳥(右)とトウネン成鳥。
ヨーロッパトウネン2羽(左)とトウネン。
ヨーロッパトウネン2羽が混じったトウネンの群れ。オジロトウネンも同じ田んぼにいましたが、合流する気はないようでした。
トウネン冬羽。
オジロトウネン幼鳥。
台風11号と同時に石垣島に飛来したソリハシセイタカシギはまだ滞在中。
キリアイ幼鳥。2羽いましたが、写真は片方だけ。
上と同個体。
ハリオシギ幼鳥。
上と同個体。これぐらいの尾羽の展開では「針」は見えませんのでご注意ください。
上と同個体。換羽はまだ進んでいません。
チュウジシギ。
上と同個体。
チュウジシギ幼鳥。暑そうです。
かなり色味の明るいチュウジシギ。ハリオシギと間違えられるパターンです。
チュウジシギ幼鳥とトウネン。
ハリオシギ幼鳥。
ウズラシギ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。
冬羽のアカエリヒレアシシギ。水面をくるくると回りながら採餌していました。
セイタカシギ幼羽。
セイタカシギ第1回冬羽へ。
セイタカシギのメス。第1回冬羽。
セイタカシギのオス。第1回冬羽。
セイタカシギのメス成鳥。
セイタカシギのオス成鳥。
台風明けで一気にシマアカモズの数が増えました。ソリハシセイタカシギは台風の暴風を無事に乗り越えていました。
いっとき数を減らしていたインドハッカは再び増え出し、石垣島の各地で見られるようになりました。
シマアカモズ幼鳥。
シマアカモズのオス成鳥。
シマアカモズのオス。第1回冬羽。
台風を乗り切ったソリハシセイタカシギ。
道路の水たまりで水を飲むインドハッカ。
こちらの個体は羽が抜けていました。
台風11号が襲来する中、ちょっとだけ鳥見。ソリハシセイタカシギが飛来していました。
クロハラアジサシは相当数が飛来。台風のこの時季の恒例の風景です。ツバメやツメナガセキレイも増えています。
台風11号の暴風に耐えるソリハシセイタカシギ。
防風林のかげでハリオシギが休んでいました。
クロハラアジサシは台風の影響で300羽ほどが飛来。風邪の中、餌探しに勤しんでいました。
クロハラアジサシ成鳥。冬羽へ換羽中。
クロハラアジサシ幼鳥。第1回冬羽へ移行中。
クロハラアジサシ成鳥。
この時季、台風が襲来するとクロハラアジサシが激増します。
秋が深まり、ツバメが増えてきました。石垣島ではツバメは秋の使者です。
雨に相当濡れていますが、田んぼの上をビュンビュンと飛び回っていました。
マミジロツメナガセキレイ幼鳥。
卵持ちのクモを捕まえました。本体も卵も完食していました。
マミジロツメナガセキレイ成鳥。こちらはコオロギの仲間と思われる昆虫を捕まえていました。田んぼが水につかると虫が行き場をなくして捕まえやすくなるようです。
マミジロツメナガセキレイの弾丸。
水没した田んぼの陸地を飛び跳ねながら餌探し。
クロハラアジサシ幼鳥。