レンカク逗留、雨上がりのアカショウビンとカンムリワシ
レンカク滞在3日目。雨上がりはリュウキュウアカショウビンやカンムリワシが活発に活動していました。
雨が降ったり止んだりの中、アカショウビンは活発に餌探し。
遠くから聞こえるアカショウビンの鳴き声に反応して鳴き返していました。
電柱で羽を乾かすカンムリワシ。記号は読めませんが、右足に緑の標識を付けているのと縄張りからして「悠々」と思われます。
滞在3日目となるレンカク。天気が悪くて長逗留になるのかもしれません。
レンカク滞在3日目。雨上がりはリュウキュウアカショウビンやカンムリワシが活発に活動していました。
雨が降ったり止んだりの中、アカショウビンは活発に餌探し。
遠くから聞こえるアカショウビンの鳴き声に反応して鳴き返していました。
電柱で羽を乾かすカンムリワシ。記号は読めませんが、右足に緑の標識を付けているのと縄張りからして「悠々」と思われます。
滞在3日目となるレンカク。天気が悪くて長逗留になるのかもしれません。
リュウキュウアカショウビンは、抱卵、育雛しているペアが多いですが、今年は個体数が多いのであちこちで出会います。早いところでは、今月末ぐらいから巣立ちが始まると思われます。
カンムリワシも子育て中です。稲刈りやサトウキビの夏植えが始まりましたので、餌取りなどを見る機会が増えてきました。
一昨年、ミツバチが営巣していた樹洞を乗っ取ったリュウキュウコノハズク は、今年も同じところで子育てしているようです。
公園のアカショウビン。警戒心ありません。
林道のアカショウビン。メスの姿は確認できていませんが、個体数が多いエリアなのでペアにはなっていると思われます。
近所のアカショウビン。作業道路で餌探し。
サトウキビの夏植えの準備で天地返ししている圃場でオオヒキガエルを捕まえたカンムリワシ。
カラスが鬱陶しいので、茂みに持ち込んでから食っていました。
公園のカンムリワシ。娘も喜んで見ていました。^^
巣穴からリュウキュウコノハズクが顔を覗かせていました。一昨年、撮影しているメスと同個体と思われます。
上記とは別のポイントのリュウキュウコノハズク。こちらはオス個体。
レンカクが1羽飛来しました。夏季のレンカクは5月下旬から6月いっぱいぐらいまでが時期となります。
今季は少なめなベニバトも飛来しました。ベニバトは一昨年が当たり年で二十数羽の群れが入ったりしましたが、昨年秋と今季は少なめです。
クロハラアジサシのピークは過ぎたようですが、ぱらぱらと通過中。季節外れのユリカモメも確認。 先週の個体 とは別のようです。
レンカク第1回夏羽。
ベニバトのオス。第1回夏羽かな。
クロハラアジサシ冬羽。バッタをとっていました。
田んぼのユリカモメ。第2回冬羽。
夕方、久しぶりにカタグロトビを狙ってみました。カタグロトビのお気に入りの餌場が見えるところで木の影に車を止めながら車内で待機していると午後6時ごろ成鳥が登場しました。何度か狩りには挑戦していましたが、残念ながら獲物は取れずのようでした。
夕陽を浴びながら飛ぶカタグロトビの成鳥。
初列風切の換羽の様子がよく見えます。
石垣島でカタグロトビがこの距離でこの高さを飛んでくれるポイントはなかなかないですね。
目の前を悠然と横切って行きました。
方向転換した瞬間のカタグロトビ。かっこいいですねー。
ホバリングしながら獲物を探していました。
リュウキュウアカショウビン、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクはどこも抱卵中です。台風2号の影響はなかった模様。このまま順調に推移することを願いたいところ。
まだ島に残っているオオバンがいました。けがなどで越夏したことはありますが、この個体は健康そう。渡らなくていいんでしょうか。
田んぼにはセイタカシギぐらいしかいないのですが、その中で元気のなさそうなアオアシシギを発見。くちばしが欠損しているようにも見えました。
警戒心ゼロのアカショウビン。
こちらの個体も警戒心はかなり弱いようでした。
巣を見張るリュウキュウコノハズクのオス。
何年か前から毎年、繁殖しているアオバズク。巣が浅いようで毎回、こんな感じで抱卵しています。
オオバンが1羽だけ残っています。このまま、石垣島で夏を過ごすのでしょうか。
くちばしが欠損しているように見えるアオアシシギ。元気もないようでした。羽もぼろぼろで状態がよくないのかもしれません。