2023年9月15日(旧暦では2023年8月1日)
8月下旬から滞在のジャワアカガシラサギ は相変わらず警戒心なしで餌探ししていました。
リュウキュウヨシゴイは今年巣立ったヒナの分散期であちこちで出会います。道路を横断する個体も多く、1カ月で2個体の交通事故を目撃しました。
ハジロクロハラアジサシはクロハラアジサシの群れに1羽だけ交ざっていました。
ジャワアカガシラサギ
警戒心ゼロのジャワアカガシラサギ。1週間以上の滞在となりました。
ジャワアカガシラサギ
畔沿いを歩きながらケラやバッタを捕まえていました。
リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ成鳥オス。ジシギを見ていたらひょこっと現れました。
リュウキュウヨシゴイ
ムラサキサギ
ハジロクロハラアジサシ冬羽。クロハラアジサシ数羽といました。
ハジロクロハラアジサシ
2023年9月12日(旧暦では2023年7月28日)
仕事で北部へ行くとシマアカモズが増えていました。南部の個体も増えてくると思います。ツメナガセキレイはマミジロツメナガセキレイばかり、そろそろ(キマユ)ツメナガセキレイなどがやってくるはずなのですが…。
シマアカモズ
シマアカモズ
バッタを捕まえたシマアカモズ。こちらも第1回冬羽。成鳥はこれからです。
マミジロツメナガセキレイ
2023年9月11日(旧暦では2023年7月27日)
リュウキュウアカショウビンはまだまだ出会えます。わが家の周辺でも複数個体が観察できます。9月中には渡って行ってしまうと思います。4月から半年もの間、朝のさえずりなど生活に彩りを与えてくれました。^^
カラムクドリ1羽をインドハッカの群れの中で今季初確認しました。これから石垣島で越冬するカラムクドリ、ギンムクドリ、コムクドリ、ホシムクドリ、バライロムクドリなどがやって来ます。
リュウキュウアカショウビン
一番ご近所さんのアカショウビン。ここでは 数日前に撮影した個体 と合わせて、少なくとも2羽がここで渡りに備えているようです。
リュウキュウアカショウビン
こちらも自宅近くで見られるアカショウビン。換羽が進んでいます。旧羽はリュウキュウアカショウビン特有の紫色っぽさが褪色しているのが分かりますね。
インドハッカ / カラムクドリ
2023年9月11日(旧暦では2023年7月27日)
キリアイとオジロトウネンを今季、初めて確認しました。いずれも幼鳥でした。ハリオシギとチュウジシギも少しいました。タシギは相変わらず確認できず。
田んぼにはセイタカシギやアオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、トウネン、コチドリ、ムナグロ、ソリハシシギなどがいました。
クロハラアジサシは小さな群れが、エサをとったり水浴びしたりしていました。
キリアイ
娘が見つけた今季初のキリアイ。秋はいつも幼鳥です。
キリアイ
上と同個体。換羽は始まっていないフレッシュな幼羽が美しいですね。
オジロトウネン
オジロトウネン幼鳥。田んぼの一番奥にいて遠かった…。
ハリオシギ
ハリオシギ幼鳥。この個体、なんだか換羽の進捗が早すぎる…。
ハリオシギ
ハリオシギ幼鳥。ハリオシギはすっかり減ってしまいました。そろそろ第2波が来る予定です。
チュウジシギ
チュウジシギ
こちらもチュウジシギ。同じエリアの違う田んぼで撮ったのですが、上と同個体でした。散歩の人に驚いて飛んできた?
トウネン
コアオアシシギ
クロハラアジサシ
2023年9月8日(二十四節気の白露、旧暦では2023年7月24日)
8月25日ごろに第1号が巣立ったカンムリワシですが、この日、今季3個体目となる幼鳥が確認されました。
カンムリワシ
飛ぶカンムリワシの幼鳥。いつ見てもかっこいいですね。
カンムリワシ
遠かったので1200mmのレンズにカメラ内クロップで撮影。さらに写真をトリミングしているので2700mm相当です。
カンムリワシ
カンムリワシ幼鳥の伸び。そのうがパンパンなので餌をしっかり食った後のようです。