2017年2月17日(旧暦では2017年1月21日)
明日は、二十四節気のひとつ雨水です。きょうは、車内はクーラーが必要な沖縄でした。明日も暖かくなりそうです。^^
昨日は、チョウセンチョウゲンボウ で喜んでいましたが、きょうはふつーのチョウゲンボウでした。
なにやら地面に押さえつけて食ってるからシロチドリでも襲ったのかと思い双眼鏡を覗いてみたら大きなタイワンツチイナゴを解体中でした。サシバなら、足を捥いでひと呑みですがチョウゲンボウは体が小さいので小さく解体してから食っていた。
チョウゲンボウ
大きなタイワンツチイナゴを捕まえたチョウゲンボウのメス成鳥。以下、同じ個体。
チョウゲンボウ
押さえつけられたバッタはまだ生きているようでもがいていた。
チョウゲンボウ
飛び立つところも撮りたかったが、三脚を使わずに手持ちだったことと、強い南風が吹いていものすごい速さで飛んで行ったので追いつかない…。^^;
2017年2月16日(旧暦では2017年1月20日)
チョウセンチョウゲンボウと思われる個体に遭遇しました。タイワンツチイナゴを主な獲物としていた。途中、サシバがやって来て追い払われてしまいました。^^;
チョウゲンボウ
チョウセンチョウゲンボウ。幼羽から第1回夏羽に変わりつつあります。
チョウゲンボウ
チョウゲンボウ
夕日を浴びるチョウセンチョウゲンボウ。成鳥の羽衣になるまで滞在してくれるといいのですが…。
セッカ
近くにセッカ。セッカもそろそろ繁殖期に向けてペアを探しているのか、このように草のてっぺんに止まっている個体を多く見た。
2017年2月16日(旧暦では2017年1月20日)
きょうもあちこちでサシバに出会いました。タイワンツチイナゴが主な獲物のようです。タイワンツチイナゴは、日本最大級のバッタだそうなので食い出があることでしょう。
サシバ
獲物をめがけて飛び出したサシバ。この後、大きなタイワンツチイナゴを捕まえた。
サシバ
サシバ
少し解体してから後は丸呑み。サシバは丸呑みにするが、チョウゲンボウはちぎって食っていた。体のサイズの違いだろう。
サシバ
2017年2月16日(旧暦では2017年1月20日)
近くでジシギが見られる水路でタシギをいくつか。
冬の間、ヒバリシギやセイタカシギが沢山たむろしていた水路でしたが、それらはおらず。アカアシシギとアオアシシギが数羽いた。
タシギ
タシギ
タシギ
タシギ
ゴイサギ
2017年2月12日(旧暦では2017年1月16日)
春の北上組が増えて来たようです。三角池にアオアシシギが一気に増え、50羽ほどの群れになっていました。疲れていて動きがありませんでしたが、夕方ごろになると一斉に活動し出し、水浴びなどして長旅の疲れを癒していた。
ヒバリシギ数羽とオジロトウネン1羽、セイタカシギ20羽、ジシギ数羽もいた。カモ類はコガモが40羽ほどにハシビロガモは数を減らして10羽ほどになっていた。
福岡では、雪上にヤツガシラが現れたそうで野鳥の世界では春の渡りが始まりました。
アオアシシギ
アオアシシギは50羽ほどの群れ。春の渡りが始まりました。
オジロトウネン
オジロトウネンは1羽。数羽のヒバリシギと行動していた。
ヒバリシギ
ヒバリシギ。数羽の群れでしたが、これも北上組でしょう。
アオアシシギ
セイタカシギ