アカガシラサギ冬羽
9月から長期滞在中のアカガシラサギは、未だ冬羽です。8カ月間の逗留ということになります。
この日は、小さな魚を捕まえているようでした。アカガシラサギは、石垣島など八重山には渡りの季節になるとたくさんやってきますが、沖縄本島ではあまり多くないようです。
昨年の秋の渡りのシーズンに宜野湾市で見て以来のアカガシラサギが私への誕生日プレゼントとなりました。^^
芝の上では、バッタか何かを捕まえていた。
葦につかまり、水面近くに現れた小さな魚を捕まえていた。
9月から長期滞在中のアカガシラサギは、未だ冬羽です。8カ月間の逗留ということになります。
この日は、小さな魚を捕まえているようでした。アカガシラサギは、石垣島など八重山には渡りの季節になるとたくさんやってきますが、沖縄本島ではあまり多くないようです。
昨年の秋の渡りのシーズンに宜野湾市で見て以来のアカガシラサギが私への誕生日プレゼントとなりました。^^
芝の上では、バッタか何かを捕まえていた。
葦につかまり、水面近くに現れた小さな魚を捕まえていた。
春の渡りで越冬地から繁殖地へ北上して行く途中の野鳥たちが毎日のように入れ替わり立ち替わりで沖縄へ立ち寄ってくれます。
人参畑には、ツバメチドリが6羽、海岸には、オバシギ6羽、ホウロクシギ2羽など色々なシギとチドリが羽を休めに舞い降ります。オバシギを6羽の群れで見たのは初めて。大抵1羽か2羽ぐらいでした。
ホウロクシギは、オバシギを撮り終えて帰ろうとしたら鳴き声が聞こえるので双眼鏡で探してみると2羽が餌探しをしていた。今年初のホウロクシギでした。
キアシシギやキョウジョシギ、セイタカシギ、ダイゼン、ムナグロなども夕日に照らされながら次の渡りへ備えて餌探しに勤しんでいた。
嬉しいことにオバシギは6羽の群れでいました。美しい夏羽に変わっています。
6羽の群れは、離れないようにお互いの後をついて海岸を歩き回っていた。写真には、3羽のオバシギが写っています。
ダイゼンも数羽いた。
帰り際に鳴き声で見つけることができたホウロクシギ。大きなシギだけど周りの景色に溶け込んで肉眼では見つけられなかった。
ツバメチドリは、人参畑で一休み。
見事な夏羽に変わった6羽の小さな群れでした。
キアシシギも数羽でいました。
オバシギは、嘴を岩の穴に差し込んで餌を探していた。小さな貝を捕まえているようでした。
オバシギは本当に美しいシギですね。
ミサゴもまだ滞在しているのが数羽獲物を探しに海岸へ現れます。
双眼鏡を覗いているとアジサシ系の鳥が横切りました。コアジサシよりは大きいし、エリグロアジサシにはまだ早いし、何だろうと観察していると飛び方がまさしくハシブトアジサシでした。 昨年の9月に石垣島で撮影したハシブトアジサシ は冬羽でしたが、今回は、すっかり夏羽になったハシブトアジサシが見られた。夏羽のハシブトアジサシは初見です。^^
ハシブトアジサシは、海岸を右へ左へカニを求めて飛び回っていましたが、最干潮時だったので遠いこと…。^^;
近くのタイドプールには、 先日から滞在中のシマアジ がまだいました。海岸のカモたちは北へ渡って行き随分数を減らしていますが、シマアジはいつまで滞在するのか。
ハシブトアジサシの夏羽。夏羽は、初見でしたので嬉しいですね。
遠くを飛び回り、近くまで来てくれることはなかった…。
生殖羽のシマアジのオス。美しいですね。^^
沖縄でシマアジは、春と秋の渡りの時期に1〜2羽観察できます。
沖縄では、北上組のシギが入れ替わり中継地の海岸にやってきます。
オジロトウネン3、コアオアシシギ2、ウズラシギ6、アカアシシギ3、タカブシギ数羽など海岸は賑やかになってきた。
夏羽に変わった個体もいくつか見られた。越冬していたカモやオオバンの数はかなり減りました。
夏羽になりつつあるコアオアシシギ。美しい模様です。
オジロトウネン。飛ぶと白い尾羽の両サイドが目立ちます。
夏の装いアカアシシギ。
タカブシギ。
チュウシャクシギは越冬している個体もいるようです。
単独のことが多いウズラシギが珍しく6羽でいた。
美しい夏羽に変わりつつあるウズラシギ。
営巣に入っているシロチドリがいました。翌日も同じ場所に座っていたので抱卵は間違いないと思います。
昨年も同じ場所で何羽か巣立ちました。
気温が高く、空気が揺らいでなかなか綺麗に撮れません。^^;