今季初のキアシシギ幼鳥
キアシシギは7月中旬過ぎから石垣島に現れていますが、9月やっと幼鳥が確認できました。同じ海岸にはオオメダイチドリの幼鳥はたくさんいます。
キアシシギ幼鳥。成鳥を確認してから1カ月半ほど遅れての到着となりました。
キアシシギ成鳥。夏羽後期。
オオメダイチドリ。幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
キアシシギは7月中旬過ぎから石垣島に現れていますが、9月やっと幼鳥が確認できました。同じ海岸にはオオメダイチドリの幼鳥はたくさんいます。
キアシシギ幼鳥。成鳥を確認してから1カ月半ほど遅れての到着となりました。
キアシシギ成鳥。夏羽後期。
オオメダイチドリ。幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
田んぼでカンムリワシが獲物を捕まえて食っていました。9月に入り、幼鳥2羽も確認され、繁殖期の終わったカンムリワシが見やすくなってきました。
カンムリワシのオスがカエルか何かをあぜ道で食っていた。
カラスが7羽ほど集まってきて追い払った直後のカンムリワシ。冠羽が広がり興奮しています。
遠巻きにするカラスを威嚇するカンムリワシ。
どんどん南へ渡って行ってしまうので、いよいよ石垣島のリュウキュウアカショウビンと出会う機会も減ってきました。今日は林道1カ所を回って成鳥1羽と幼鳥2羽でした。
アカショウビンのメス。繁殖初期の美しかった姿と比べるとずいぶんボロボロです。
この個体は、産卵までいったのですが結局、卵が孵化せずに今季の繁殖は失敗しました。
今季は 巣穴掘りから観察 していたので、お互い顔馴染みになって、3メートルの距離でも逃げません。
間も無く姿を消すと思われますので、石垣島のアカショウビンもそろそろ見納めですね。
マミジロツメナガセキレイは少しずつ増えていますが、(キマユ)ツメナガセキレイはまだ到着しません。キセキレイも数を増やしつつあります。
ムラサキサギの幼鳥も独り立ちした個体が増えて出会う機会が多くなりました。
マミジロツメナガセキレイ成鳥冬羽。
マミジロツメナガセキレイ幼鳥。
ムラサキサギ幼鳥。
アオアシシギ、コアオアシシギ、イソシギの幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。また、ハマシギも今季初確認です。
先日のサルハマシギ2羽 も滞在中でヒバリシギは成鳥、幼鳥の混群。田んぼではほかにセイタカシギやウズラシギ、クサシギ、タカブシギなどいつものメンバーです。
コアオアシシギ幼鳥。幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
アオアシシギ幼鳥。
コアオアシシギ幼鳥(手前)と冬羽に変わりつつある成鳥。
今季初のハマシギは幼鳥でした。第1回冬羽へ換羽中。
イソシギ幼羽から第1回冬羽へ。幼鳥は今季初確認。
ヒバリシギ幼羽。
サルハマシギ夏羽から冬羽へ。オスと思われます。
こちらも夏羽から冬羽へ換羽中。上の個体と比べると赤味が弱いのでメス個体でしょうか。
チュウジシギ幼鳥。
胴体が詰まって見えますが、チュウジシギ。こちらも幼鳥。
コチドリのオス。夏羽後期。
数枚の冬羽が見えていますが、ほぼ幼羽のコアオアシシギ。