エリマキシギ、トウネンほか
エリマキシギは滞在中。トウネンは数を増やしてあちこちで小群を見るようになりました。
エリマキシギの幼鳥。目の前で近かった。
タカブシギの幼鳥。群れの半分近くを幼鳥が占めるようになりました。
雨の中のトウネン。冬羽が少し出ています。
こちらのトウネンも冬羽が見えていますね。
エリマキシギは滞在中。トウネンは数を増やしてあちこちで小群を見るようになりました。
エリマキシギの幼鳥。目の前で近かった。
タカブシギの幼鳥。群れの半分近くを幼鳥が占めるようになりました。
雨の中のトウネン。冬羽が少し出ています。
こちらのトウネンも冬羽が見えていますね。
石垣島は、熱帯性低気圧の影響で荒れた一日でした。雨が緩んだので田んぼを回ると今季初のキリアイが到着していました。サトウキビ畑の水たまりでの出会いでした。牧草地では、こちらも初認のサルハマシギとダイゼンを確認。天気が悪いと通常とは違うような場所で出会いますね。
サトウキビ畑の水たまりでキリアイを発見。目の前で観察することができました。
キリアイはかなり冬羽が目立つようになっています。
牧草地でサルハマシギ発見。こんなところで見るのは初めてです。
ダイゼンも牧草地。違和感がありますね。
ムナグロは十数羽が牧草地にいましたが、こちらは違和感ありません。
幼羽から第1回冬羽へほとんど換羽したツバメチドリ。
ツバメチドリ成鳥。大きなミミズを食っていました。こんなのも餌にするんですね。
タマシギのメスも登場。
上のメスとペアのオス。
ウズラシギ夏羽後期。あちこちで見るようになりました。
大雨の間、リュウキュウヨシゴイも牧草地で避難。
タカブシギとイソシギは今季初の幼鳥を確認。トウネン、ウズラシギも初認。タマシギのヒナたちはまだ親鳥と行動をともにしていましたが、成鳥と見分けがつかないほど大きく成長しています。
今季初のタカブシギ幼鳥。一気に幼鳥が到着したようです。
タカブシギ幼鳥。幼鳥を見ると繁殖がうまくいったんだなぁと安心します。
イソシギ幼鳥も今季初。
ウズラシギ夏羽後期。2羽で到着。
トウネンも今季初。数羽の群れで換羽のステージもさまざまです。
左からタマシギのオス幼鳥、メス幼鳥、オス成長。ここまで大きくなってもまだ親子で行動しています。
コチドリ成鳥。
石垣島で繁殖するリュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギは幼鳥もあちこちで見られます。冬鳥のアオサギは今季初認でした。
リュウキュウヨシゴイの幼鳥。
ムラサキサギ幼鳥。
ズグロミゾゴイ幼鳥。
リュウキュウヨシゴイ幼鳥。
リュウキュウヨシゴイ幼鳥。
夕方の田んぼでリュウキュウヨシゴイ幼鳥。
今季初のアオサギは2羽でした。
今季初となるハマシギ、ムナグロを確認しました。ハマシギは単独、ムナグロは10羽近い群れでした。
冬羽が一部で出始めているハマシギ。
ムナグロは10羽ほどの群れ。
渡ってきたばかりと見られるアオアシシギ。群れは十数羽で全体的に疲れた様子でした。
夏羽後期のイソシギ。
タカブシギの夏羽後期。
ヒバリシギ第1回夏羽。
ツバメチドリも少しずつ冬羽に変わっています。
チュウジシギ幼鳥。でっぷりと太った個体でした。