2020年10月1日(旧暦では2020年8月15日)
毎年、アカハラダカとともにやってくるハイイロオウチュウが今年も石垣島に現れました。今季は2カ所で合わせて3羽が確認されています。 2017年のハイイロオウチュウは越冬 して近くで観察することができました。ことしも越冬に期待です。
秋の渡りはこれから佳境を迎えます。ぜひ私の友人が催行する スポッター石垣島ネイチャーガイドサービス を利用して、いい鳥を見てくださいね。^^ ガイドの腕は私が保証します。
ハイイロオウチュウ
電線で朝日を浴びるハイイロオウチュウ。警戒心はさほどありません。
ハイイロオウチュウ
近くを昆虫が飛ぶたびにキョロキョロしていましたが、狩りのシーンを見ることはできませんでした。
ハイイロオウチュウ
遠くの木に止まったハイイロオウチュウ。かなり遠い上に手持ちで1200mmなので画質が厳しいですね。^^;
ハイイロオウチュウ
ことしも沖縄本島離島や与那国島でも例年通りハイイロオウチュウとブッポウソウとアカハラダカはセットで入っているようです。
2020年10月1日(旧暦では2020年8月15日)
シマアカモズ
マミジロツメナガセキレイ
マミジロツメナガセキレイ
キンパラ
キンパラ / シマキンパラ
キンパラとシマキンパラ。石垣島ではシマキンパラの方が多いです。
ツバメ
ツバメ。この時季、リュウキュウツバメよりツバメの方が多いです。
ツバメ
2020年10月1日(旧暦では2020年8月15日)
相変わらず、秋の渡りで野鳥たちの入れ替わりが激しい石垣島です。今季3羽目となるソリハシセイタカシギのほか、アカアシシギやセイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギなど田んぼに赴けば必ずシギたちが出迎えてくれます。ハマシギは8羽の群れが入っていました。
ムラサキサギは幼鳥、成鳥と出会う機会は増えています。リュウキュウヨシゴイも子育てが終わり、田んぼや水路をのぞけば大抵、見つかります。
アマサギやチュウダイサギは渡りが最盛期を迎えており、数百羽の群れが現れたりします。こちらも入れ替わりが激しいです。
先週まで大量にいたツバメチドリは数を減らしましたが、クロハラアジサシは相変わらず島内のあちこちで逗留しています。
ソリハシセイタカシギ(アボセット)
リュウキュウヨシゴイ
ムラサキサギ
ムラサキサギ成鳥。雌雄は…分かりませんねぇ…。^^;
アカアシシギ
アオアシシギ
タカブシギ
アマサギ
ヒキガエルを捕らえたアマサギ。チュウダイサギがフグを食ってるのを見たこともあるけど、毒は大丈夫なのか?
ハマシギ
アオアシシギ
セイタカシギ
セイタカシギ成鳥オス。オーストラリアじゃありません!!
セイタカシギ
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ幼鳥(手前から2羽目)と成鳥冬羽。
2020年10月1日(旧暦では2020年8月15日)
ハリオシギから始まったジシギの渡りも終盤になってくるとタシギが大勢を占めるようになりました。それでも越冬モードのハリオシギやチュウジシギもいますので、換羽の推移を見守るのが楽しみですね。
タシギ
タシギ
タシギ / チュウジシギ
タシギ
2020年9月26日(旧暦では2020年8月10日)
今季初となるコガモが飛来していました。雨の中、ひっそっりと奥まった田んぼにいました。
エリマキシギは今季、幼鳥は何羽も入っているのですが、きょうは今季初の第1回冬羽を確認しました。
クロハラアジサシは南下組がどんどん数を増やしていますが日々、入れ替わりは激しそうです。
ツバメチドリも入れ替わりが激しく、最大100羽ほどでしたが、現在は十数羽です。
ハリオシギはまだまだ残っていて数カ所では越冬しそうな雰囲気。チュウジシギは減って、タシギがかなりの数を占めています。
トウネンは、数羽の群れはあちこちで見ますが、今年は大きな群れが確認できません。心配ですね。
ほかにはソリハシセイタカシギやセイタカシギ、アカアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシ、ヒバリシギなど石垣島らしいシギがたくさん滞在しています。
コガモ
エリマキシギ
エリマキシギ第1回冬羽のメス(手前)と幼羽のメス。幼羽以外は飛来が少ないので嬉しいですね。
ツバメチドリ
ハリオシギ
ハリオシギの幼鳥。同じ田んぼに長いこと滞在しています。
タシギ
タシギ
タシギ
タシギ
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ幼鳥。幼羽がずいぶん褐色がかっています。
クロハラアジサシ
サトウキビ畑をバックに飛び回るクロハラアジサシ成鳥冬羽。
トウネン
トウネン
トウネン
コアオアシシギ
セイタカシギ
オーストラリアセイタカシギ…じゃなくてセイタカシギの成鳥オス。この個体、極一部の人がオーストラリアセイタカシギにしたがっているようですが、決してオーストラリアセイタカシギではありません!!