リュウキュウツバメ造巣中
わが家の1階にリュウキュウツバメが5月31日から巣作りを始めました。2週間かけてほぼ完成したようです。無事に巣立つまで観察したいと思います。
5月31日、巣作りスタート。オスとメスで協力して作り始めました。
片方が泥を壁に塗っている間、パートナーは配管上で泥をくわえたまま待機。
6月13日。巣を作り始めて14日目。ほぼ完成したようです。
わが家の1階にリュウキュウツバメが5月31日から巣作りを始めました。2週間かけてほぼ完成したようです。無事に巣立つまで観察したいと思います。
5月31日、巣作りスタート。オスとメスで協力して作り始めました。
片方が泥を壁に塗っている間、パートナーは配管上で泥をくわえたまま待機。
6月13日。巣を作り始めて14日目。ほぼ完成したようです。
2カ所で合わせて4羽のカタグロトビの巣立ちを確認しました。自宅近くで巣立った2羽は、2日ほど前に姿を現すようになり、虹彩はまだ真っ黒です。
もう一カ所の2羽は、すでに親元を離れてきょうだい2羽で行動しています。虹彩の色も黒から少しだけ色が付いてきていました。
リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクはまだ抱卵中ですが、順調に進んでいるようです。
親元を離れたカタグロトビの幼鳥。
カタグロトビの幼鳥2羽。しばらくは、きょうだいで行動をともにします。
自宅近くのカタグロトビ。無事に2羽が巣立ちました。まだ親鳥からエサをもらっています。
かなり距離がありますが、上の幼鳥2羽よりも警戒心が強いように感じました。
リュウキュウコノハズクのオス。同じ場所で3年連続の繁殖。
アオバズクのオス。カラスの古巣のとなりに止まっていました。
石垣島のリュウキュウアカショウビンはほとんどのペアが抱卵に入っています。7月中旬ごろには巣立ちラッシュとなります。
先日のベニバト は、2羽が滞在中でした。刈り取り後の落穂を拾っています。
クマゼミの鳴き声が島内各地で聞こえだし、石垣島はまもなく夏本番を迎えます。近年、台風が少なく暑い夏が続いていますが、今年はどうなることか今から心配です。
リュウキュウアカショウビンのオス。メスは抱卵中と思われ、最近姿を見せません。
上の個体とは別のエリアで抱卵中のアカショウビン。
滞在中のベニバトのオス。
メスも滞在中です。
公園や学校などではクマゼミの大合唱が聞こえる季節になりました。
雨で公園にも行けないし、新型コロナで人混みははばかられるということで行って来た 家族バードウオッチング の続き。
リュウキュウヨシゴイのバトルやオグロシギなどが見られて短時間鳥見にしては良かったかなと思っているとスズメの群れの中に何やらあやしい鳥影。大きさ形はスズメなんですが、明らかに赤い。オリイヤマガラをさらに赤くした感じの小鳥を双眼鏡に入れてみると赤褐色の色彩変異が見られるスズメでした。これまで バフ変の白っぽいスズメ や 部分白化のスズメ は見て来ましたが、こんな赤くてかっこいいスズメは初めてです。妻には「スズメまでチェックしてるの?」とか言われましたが、鳥屋なら当たり前ですよね?
同じエリアにはベニバトが3羽飛来。キジバトの群れに混じって稲刈り後の落穂を拾っていました。
スズメ成鳥。ド派手な赤褐色が群れの中でもかなり目立っていました。
背中はこんな感じ。全身赤いです。
ギンネム林の中で休憩。
ベニバトのオス。美しい紅色をしていますが、赤褐色スズメのインパクトが強すぎました…。
ベニバトのメス。後ろのリュウキュウキジバトと比較すると小ささがよく分かります。この時季、オスとメスで行動しているなんて繁殖を期待してしまいます。ハトは子育中はくちばしの付け根あたりにその痕跡が現れるのですが、写真を見る限りは子育て中ではなさそうです。抱卵中やヒナが小さい時は片方は巣を離れませんしね…。^^;
家族4人で1時間に満たない時間ですが、久しぶりに田んぼでのバードウオッチングをしてきました。息子は現れる鳥すべてを「鷲!!」と大喜びでした。
残念ながら石垣島唯一の鷲のカンムリワシには出会えませんでしたが、繁殖期を迎えているリュウキュウヨシゴイのオス2羽とメス1羽が入り乱れて繰り広げるバトルを観察できました。
きれいな婚姻色に染まったオレンジ色のリュウキュウヨシゴイたちがまもなく刈り取りが始まる黄金色の稲穂の上を飛び回っていました。
台風3号が通過して天候が荒れたのでオグロシギ2羽が入りました。飛翔能力の高い大型シギは、海上が荒れでもしないとなかなか石垣島には降りてくれません。セイタカシギも10羽程度いました。
この田んぼで繁殖しているタマシギのオスが一羽でいました。子育ては終わったのでしょうか。
ほかにも色彩変異で赤褐色になったスズメやベニバトのオスとメスに会えました。
リュウキュウヨシゴイのオス。婚姻色が出ています。
上のリュウキュウヨシゴイを見ていたら、オスとメスのリュウキュウヨシゴイが近くに降り立ちました。真ん中がメスで両サイドがオスです。右の2羽がペア。
しばらくにらみ合いが続いていましたが、ついに右のオスが左のオスに飛びかかりました。下に写っているのは先制攻撃を仕掛けたオスとペアになっているメス。
メスのリュウキュウヨシゴイ。こちらも婚姻色が出ています。
オグロシギ2羽。右は第1回冬羽から夏羽、左は冬羽から夏羽へ換羽中。
セイタカシギ成鳥メス。
タマシギの成鳥オス。