日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2021年7月15日(旧暦では2021年6月6日)

アカショウビンは子育てもほぼ終わり、残るは2巣のみ。今季は10巣ほどを観察し、2巣はヘビ被害で全滅でしたが、それ以外は順調にいきました。

カンムリワシはまだ子育て中ですが、いくつかのペアが失敗している可能性があります。エサ不足でしょうか。それとは別にだれの仕業か分かりませんが、カンムリワシの営巣木そばに観察小屋が設置してあったとか…。^^;

ズグロミゾゴイは2巣が成功。合わせて5羽のヒナが巣立ちました。^^

リュウキュウアカショウビン

子育てを終えたアカショウビン。越冬地への渡りにそなえてゆっくりしています。

カンムリワシ

カンムリワシを見る機会が増えてきました。

ズグロミゾゴイ

奇妙なポーズで日光浴するズグロミゾゴイ。

ズグロミゾゴイ

いろいろなポーズをとっていました。

ズグロミゾゴイ

親からエサをもらい奪い合う2羽のズグロミゾゴイの幼鳥。

ズグロミゾゴイ

上の2羽と兄弟。エサにありつけなかったヒナは悲しそうに鳴いていました。実際の鳴き声は下の動画からどうぞ。

Category: 野鳥
2021年7月13日(旧暦では2021年6月4日)

5巣観察していたうちの最後のリュウキュウコノハズクが巣立ちました。

リュウキュウサンコウチョウは暗い林を飛び回っていました。イシガキヒヨドリはバッタを運んでいたので近くに巣があるようです。

リュウキュウコノハズク

巣立ちした次男。

リュウキュウコノハズク

こちらは前日に巣立った長男。

リュウキュウコノハズク

脇を開き暑そうなメス親。

リュウキュウコノハズク

こちらはオス親。暑そうです…。^^;

リュウキュウサンコウチョウ

サンコウチョウのオス。 こちらのメス とペア。

イシガキヒヨドリ

餌を巣に運ぶイシガキヒヨドリ。

Category: 野鳥
2021年7月13日(旧暦では2021年6月4日)

ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。

ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;

リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。

ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。

シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。

クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。

ツバメチドリ

ツバメチドリのヒナ。まだほとんど飛べません。

ツバメチドリ

これぐらいになると飛べるようになり、カラスなどが来ると警戒して鳴き声を上ます。

ツバメチドリ

親鳥。石垣島は33度超えで陽炎が発生してもやもやです。^^;

ベニバト

こちらも大気が揺らいでもやもやのベニバトのメス。

ベニバト

田んぼの水たまりで水浴びをしていました。

リュウキュウヨシゴイ

茂みから出てきたリュウキュウヨシゴイのオス。

リュウキュウヨシゴイ

こちらの存在に気づき、首を伸ばして様子をうかがっています。

ムラサキサギ

ムラサキサギの幼鳥。成鳥とは違った美しさがあります。

ムラサキサギ

上の幼鳥の親鳥と思われる個体。

クロハラアジサシ

獲物をつかまえたクロハラアジサシ。

クロハラアジサシ

冬羽へ移行する換羽の様子がよく分かります。

クロハラアジサシ

田んぼの上を飛び回りながら水中の獲物をすくうように捕まえていました。

タマシギ

タマシギのオス。ジシギを探していたのでぬか喜びさせられました。^^;

タカブシギ

すれっすれの夏羽後期のタカブシギ。

アカアシシギ

夏羽から冬羽へ換羽中のアカアシシギ。

アオアシシギ

アオアシシギも冬羽へ移行中。

ヒバリシギ

ヒバリシギは1羽だけ確認。これからどんどん増えていきます。

シロチドリ

夏羽から冬羽へ変わりつつあるシロチドリ。

イソシギ

イソシギも冬羽へ変わりつつあります。

コチドリ

コチドリは十数羽が飛来。夏羽後期。

セイタカシギ

セイタカシギは数羽の群れ。今後、数を増やしていきます。

アオサギ

アオサギがアナゴのような魚をゲット。

Category: 野鳥
2021年7月13日(旧暦では2021年6月4日)

3月下旬から繁殖行動を確認し、6月13日には2羽、その後もう1羽の合わせて3羽の巣立ちを確認したカタグロトビ。巣立ち後も順調に成長し、風切や尾羽も伸び切り親鳥と変わらないぐらい飛ぶのも上手くなりました。

3羽のうち1羽は独り立ちして分散して行ったのか、この日は幼鳥は2羽になっていました。

カタグロトビ

カタグロトビの幼鳥。成鳥の真っ赤な目に対して幼鳥の目は灰褐色です。

カタグロトビ

背中や雨覆などは幼鳥特有の白い羽縁が目立ちます。

カタグロトビ

親元に1カ月ほどとどまり、これぐらいに成長すると自分で狩りもできるようになります。

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2021年7月9日(旧暦では2021年5月30日)

リュウキュウサンコウチョウが目の前でアカスジベッコウトンボを捕まえました。獲物がでかくて解体と飲み込むのに苦労していました。

リュウキュウアオバズクは今季7個目の営巣を確認。巣立ちはまだ先のようでした。

ズグロミゾゴイは巣立ったヒナを3羽確認しました。

リュウキュウサンコウチョウ

アカスジベッコウトンボを捕まえたサンコウチョウのメス。

リュウキュウサンコウチョウ

枝に叩きつける。

リュウキュウサンコウチョウ

叩きつけすぎて頭が取れてしまっている。

リュウキュウサンコウチョウ

羽をむしることに成功。

リュウキュウサンコウチョウ

獲物がデカかったからなのか、呑み込んだあとはしばらくこの姿勢で止まっていました。

リュウキュウアオバズク

すぐ近くにはアオバズク。とても暗い環境だったので瞳孔が開いています。^^

ズグロミゾゴイ

巣立ち後数日のズグロミゾゴイのヒナは3羽いました。3羽とも近くにいて親がエサを持って戻るのを待っています。

Category: 野鳥