2021年7月28日(旧暦では2021年6月19日)
まだ7月というのにアカアシシギの幼鳥が登場です。ずいぶん早いですね。
田んぼにはアカアシシギ以外にもアオアシシギやタカブシギ、セイタカシギなどがいました。
海岸にはオオメダイチドリ20羽ほどの群れやソリハシシギ、トウネン、シロチドリ、チュウシャクシギなどが滞在中です。
アカアシシギ
アカアシシギ
アオアシシギ
ソリハシシギ
オオメダイチドリ
オオメダイチドリ
チュウシャクシギ
2021年7月23日(旧暦では2021年6月14日)
石垣島は台風6号の接近で風が強まりつつあり、海岸には暴風雨を避けたオオアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシがやってきていました。
渡り途中のオオメダイチドリやダイゼン、トウネンなども悪天候のため滞在しています。
ミサゴは2羽確認。越夏個体と思われます。
オオアジサシ
オオアジサシ
たまに押し寄せる強い波に驚いて飛び立ったオオアジサシ。
オオアジサシ
オオアジサシ
オオメダイチドリ
オオメダイチドリ
トウネン
トウネン
ダイゼン
ミサゴ
ミサゴが魚を食っていました。2羽いましたが渡りには早いので越夏個体かな?
2021年7月17日(旧暦では2021年6月8日)
サンコウチョウの子育て(動画あり)7月8日に発見したリュウキュウサンコウチョウの巣で無事に巣立ちが確認されました。
しっかり観察したかったのですが、カラスが多いのと鳥屋がたまに通るポイントなので観察は最小限に留めました。^^;
巣立ちしたヒナたちは、ツル植物が絡みつく茂みに身を隠し親鳥から給餌を受けているようでした。
このサンコウチョウの巣の半径5メートル以内ではアカショウビンとアオバズクとイシガキヒヨドリが巣を構えるホットスポットでした。今季、カタグロトビやツミ、アカショウビンなどが繁殖した狭いエリアもそうですが、開発が進む石垣島で野鳥たちのすみかが分断、縮小されているのが原因かと思われます。
リュウキュウサンコウチョウ
リュウキュウサンコウチョウ
7月12日。孵化後、4日のヒナにエサを与えるメス。獲物はバッタ。
リュウキュウサンコウチョウ
7月13日。オス親も頻度は少ないが、エサを運んで子育てに協力。
リュウキュウサンコウチョウ
2021年7月17日(旧暦では2021年6月8日)
仕事の移動中に通りすがりの短時間鳥見。
アカショウビンやサンコウチョウがお出迎え。クロサギのペアは変なところに降りていて、メジロは交尾していました。
海岸にはチュウシャクシギが滞在中というか越夏しています。
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウサンコウチョウ
リュウキュウメジロ
サンコウチョウを見てたらメジロが交尾しだしました。
チュウシャクシギ
カニを捕まえたチュウシャクシギ。冬羽へ変わりつつあります。
クロサギ
海岸に住んでいるはずのクロサギがペアで芝生に降り立っていました。
2021年7月15日(旧暦では2021年6月6日)
海岸にオオメダイチドリの群れが入りました。これまでも少数がパラパラと通過していましたが、まとまった数が入ったのは今季初。オオメダイチドリの群れには3羽のメダイチドリも入っていました。
今季初となるダイゼン1羽も確認したほか、アカアシシギやヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギも順調に増えてきています。
エリグロアジサシのコロニーではヒナの孵化が始まりました。巣立ちまで台風が襲来しないことを祈ります。
オオメダイチドリ
オオメダイチドリ
オオメダイチドリ
オオメダイチドリ
オオメダイチドリ
オオメダイチドリ
オオメダイチドリ
オオメダイチドリ
メダイチドリ
オオメダイチドリの群れにメダイチドリも混ざっていましたが3羽だけ。
メダイチドリ
ダイゼン
河口から続く砂浜には今季初のダイゼン。かなり距離があり、陽炎で大気がゆらぎぼけぼけ。^^;
アカアシシギ
キアシシギ
アオアシシギ
ヒバリシギ
コチドリ
エリグロアジサシ
エリグロアジサシのコロニー。一部はヒナがかえったようでエサを運んでいました。
エリグロアジサシ
エリグロアジサシ