2021年12月7日(二十四節気の大雪、旧暦では2021年11月4日)
何度か確認していてもなかなか写真に撮れないヒメクイナの写真がやっと撮れました。
石垣島では少ないツルシギは今季初確認。オジロトウネン、ヒバリシギ、オオハシシギ、メダイチドリ、シロチドリなどは元気に滞在中。
ヒメクイナ
ヒメクイナ
ヒメクイナ
いつもは警戒心が強く見づらいですが、この個体は、警戒心はあまりない模様。
ヒメクイナ
畔の近くを素早く移動する姿はネズミのようでした。^^;
ツルシギ
オジロトウネン
トウネン
オオハシシギ
タシギ
タゲリ
シロチドリ
メダイチドリ
なぜかばりばりの夏羽なメダイチドリ。南半球からやってきたのでしょうか?
メダイチドリ
コチドリ
ノビタキ
ムネアカタヒバリ
ハクセキレイ
ハクセキレイ
2021年12月4日(旧暦では2021年11月1日)
11月29日に見つけたオオヨシゴイ はまだ滞在しています。草むらの中を移動するので見つけるのは至難の技。たまに見晴らしのいいところに出てくるので運良く遭遇できたらラッキーです。^^
今季はヨシゴイの越冬も以上なほど多く、すでに十数羽を確認。この日も愛想の良い個体は目の前で獲物のエビなどを捕っていました。
ジャワアカガシラサギはアカガシラサギとともに10月からの長逗留。夏羽が出る頃までいてくれることに期待。ジャワアカガシラサギを見ていたら遠くにチュウヒを確認しました。 昨年は複数個体 が長期滞在していましたが、ことしはどうなるのか?
オオヨシゴイ
ヨシゴイ
ヨシゴイの幼鳥がエビを捕まえました。獲物はほとんどエビでした。
ヨシゴイ
ヨシゴイ
ジャワアカガシラサギ
長逗留のジャワアカガシラサギ。警戒心ゆるゆる個体です。
チュウヒ
2021年12月4日(旧暦では2021年11月1日)
石垣島では珍しいヒレンジャクが飛来しました。シロガシラなどとともにオオバアコウの実を食っていました。ヒレンジャクを見ているとギンムクドリとマミチャジナイもやってきました。こちらは先月からの滞在組です。
ヒレンジャク
ヒレンジャクは熟して色づいた実を狙って食っていました。
ヒレンジャク
オオバアコウの実をいくつか食うと休憩していました。
ギンムクドリ
マミチャジナイ
2021年12月2日(旧暦では2021年10月28日)
サンカノゴイが数日前から滞在中。神出鬼没で目の前の草むらにいても出てこず、なかなかタイミングが合いませんね。^^;
リュウキュウヨシゴイ、ヨシゴイは毎日、元気にけんかしてます。^^;
ベニバトも複数箇所で複数羽。今年生まれの幼鳥がほとんどです。
ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリなども滞在中。
今季は、タゲリの数が目立って多く、20羽ほどが滞在しています。
田んぼのシギは、ヒバリシギ、ハマシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、タシギあたりが越冬中です。
サンカノゴイ
リュウキュウヨシゴイ
ヨシゴイ
ベニバト
ホオジロハクセキレイ
ツメナガセキレイ
クロツラヘラサギ
タゲリ
ヒバリシギ
ハマシギ
2021年11月30日(旧暦では2021年10月26日)
きょうはゲストとバードウオッチング。いろいろ見て回った終盤に農耕地を走っていると、なんとオオヨシゴイを発見!! 肉眼ではリュウキュウヨシゴイかとも思いましたが、双眼鏡に入れたとたんコントラストの強い白斑が目に飛び込んできました。 沖縄本島で2017年にメス幼鳥 を見て以来の久々の再会でした。
今回のオオヨシゴイと合わせて、11月の1カ月間に石垣島内だけで 11月12日のタカサゴクロサギ を見たほか、石垣島の留鳥リュウキュウヨシゴイと今季は越冬個体が多いヨシゴイとで日本産ヨシゴイ属全4種をコンプリートしてしまいました。こんなことはこの先、一生起こらないでしょうね。^^;
オオヨシゴイ
オオヨシゴイ
タカサゴクロサギ
11月12日に出たタカサゴクロサギ。石垣島2例目でした。
リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ幼鳥。こちらは石垣島など沖縄では留鳥なので一年中見られます。
ヨシゴイ
ヨシゴイ幼鳥。今季は越冬個体が多く確認されています。