2022年3月7日(旧暦では2022年2月5日)
名古屋に行ったついでに鳥見を少々。クビワキンクロ、ヨシガモ×ヒドリガモの雑種が見られたのが最高でした!! それ以外も石垣島ではなかなか見ることのできないミコアイサやカンムリカイツブリなどを見ることができました。
クビワキンクロ
クビワキンクロのオス。北米のカモがまさか愛知県で見られるとは。ただ、鳥まで約200メートルと遠かった…。
雑種
ヒドリガモ / 雑種
ミコアイサ
カンムリカイツブリ
オカヨシガモ
コガモ
ツグミ
2022年2月26日(旧暦では2022年1月26日)
昨年からのメジロガモ は2羽が越冬中。換羽は進んでいるのかよく分かりません…。^^;
海のシギ、チドリは春の渡り組が続々と入り賑やかでしたが、田んぼにもやっと渡りのタカブシギの群れがやってきました。これからさらに増えることを期待します。
田んぼで越冬するシギは、セイタカシギやクサシギ、イソシギ、タシギなどですが、今季は少ないような気がします。
メジロガモ
メジロガモ
タカブシギ
群れで飛来したタカブシギ。春も秋も石垣島のシギの渡りの一番乗りはタカブシギです。
セイタカシギ
クサシギ
2022年2月22日(旧暦では2022年1月22日)
年越し越冬中のムジセッカは、気温が上がると見えやすいところに出てくる印象です。餌の小虫が新芽を求めて枝先に出てくるのでしょうか。
今季は大変数の多いコホオアカは群れで島内を移動しているのか、新たな群れが入ったのか分かりませんが、200オーバーを確認しました。日が経つにつれて分散している感じです。春の渡り組かもしれません。ムネアカタヒバリも混じっていました。
アトリも50オーバーの群れを沿岸林で確認。こちらも春の渡り組だと思います。
ムジセッカ
ムジセッカ
この日は、枝先に現れることが多く、動画も撮れました。
コホオアカ
コホオアカ
コホオアカの群れは、田植え前の田んぼにわずかに残る草の種を食っていました。
コホオアカ
コホオアカ
ムネアカタヒバリ
コホオアカの群れには少数のムネアカタヒバリが混ざっていました。
ムネアカタヒバリ
ムネアカタヒバリは田植えが終わった田んぼで、発芽不良の米を食っていました。
ムネアカタヒバリ
キセキレイ
シマアカモズ
アトリ
アトリ
アトリ
ギンネムに集まって何かを食っていました。新芽でしょうか。
2022年2月16日(旧暦では2022年1月16日)
小さな公園のヤツガシラは 昨年11月2日からの個体 と同一かと思っていましたが、どうも入れ替わっているようです。
チョウセンウグイスはやっと写真に収めることができました。姿を見ながらの鳴き声も聞けました。
今季はツグミの仲間が少ないのですが、自宅近くにアカハラがいました。写真は今季初となります。
ヤツガシラ
ヤツガシラ
ヤツガシラの飛来は昨年からだらだらと続いており、どこまでが秋の渡りで、どこからが春の渡りなのかさっぱり分かりません…。^^;
ヤツガシラ
ムジセッカ
鳴き声、姿ともに確認できたムジセッカ。石垣島で見たのは初めて。
ムジセッカ
ムジセッカ
ムジセッカは茂みにいることが多いですが、鳴き声でその存在を感じることができます。
アカハラ
夕日に照らされるアカハラ。今季はツグミ、シロハラ、アカハラが少ないです。
2022年2月16日(旧暦では2022年1月16日)
サシバ
4年連続飛来の暗色型サシバ。まもなく繁殖地へ帰って行きます。
サシバ
久しぶりの暖かい日差しにブラックサシバも大あくび。
カタグロトビ
最近巣立ったカタグロトビの幼鳥。写真には2羽しか写っていませんが、もう1羽いました。
カタグロトビ
上の巣立ちビナなちの親鳥。空中での給餌も見せてくれました。
カンムリワシ
カンムリワシ幼鳥。餌はしっかりとれているようでした。
カンムリワシ
カンムリワシ成鳥。幼羽が1枚だけ残っています。4暦年目でしょうか。こちらも久しぶりの太陽を浴び気持ち良さそう。
チョウゲンボウ