2021年7月13日(旧暦では2021年6月4日)
3月下旬から繁殖行動を確認し、6月13日には2羽、その後もう1羽の合わせて3羽の巣立ちを確認したカタグロトビ。巣立ち後も順調に成長し、風切や尾羽も伸び切り親鳥と変わらないぐらい飛ぶのも上手くなりました。
3羽のうち1羽は独り立ちして分散して行ったのか、この日は幼鳥は2羽になっていました。
カタグロトビ
カタグロトビの幼鳥。成鳥の真っ赤な目に対して幼鳥の目は灰褐色です。
カタグロトビ
カタグロトビ
親元に1カ月ほどとどまり、これぐらいに成長すると自分で狩りもできるようになります。
2021年7月13日(旧暦では2021年6月4日)
ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。
ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;
リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。
ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。
シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。
クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。
ツバメチドリ
ツバメチドリ
これぐらいになると飛べるようになり、カラスなどが来ると警戒して鳴き声を上ます。
ツバメチドリ
親鳥。石垣島は33度超えで陽炎が発生してもやもやです。^^;
ベニバト
ベニバト
リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ
こちらの存在に気づき、首を伸ばして様子をうかがっています。
ムラサキサギ
ムラサキサギの幼鳥。成鳥とは違った美しさがあります。
ムラサキサギ
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ
田んぼの上を飛び回りながら水中の獲物をすくうように捕まえていました。
タマシギ
タマシギのオス。ジシギを探していたのでぬか喜びさせられました。^^;
タカブシギ
アカアシシギ
アオアシシギ
ヒバリシギ
ヒバリシギは1羽だけ確認。これからどんどん増えていきます。
シロチドリ
イソシギ
コチドリ
セイタカシギ
セイタカシギは数羽の群れ。今後、数を増やしていきます。
アオサギ