カタグロトビ独り立ち
3月下旬から繁殖行動を確認し、6月13日には2羽、その後もう1羽の合わせて3羽の巣立ちを確認したカタグロトビ。巣立ち後も順調に成長し、風切や尾羽も伸び切り親鳥と変わらないぐらい飛ぶのも上手くなりました。
3羽のうち1羽は独り立ちして分散して行ったのか、この日は幼鳥は2羽になっていました。
カタグロトビの幼鳥。成鳥の真っ赤な目に対して幼鳥の目は灰褐色です。
背中や雨覆などは幼鳥特有の白い羽縁が目立ちます。
親元に1カ月ほどとどまり、これぐらいに成長すると自分で狩りもできるようになります。
カテゴリ:
野鳥
関連記事
- 変わり種のハヤブサほか(2019年11月8日)
- 3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど(2021年4月17日)
- ハシブトアジサシ早めの飛来(2018年7月28日)
- ベニバト、シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ(2020年11月30日)
- 1年2カ月ぶりのタゲリ(2019年2月19日)
- まさかのセアカモズ!! 非常に珍しいので写真追加掲載(2017年2月18日)
- セジロタヒバリ飛来!! クイナ、ハシビロガモ到着 ジャワアカガシラサギ長逗留(2025年10月25日)
- カタグロトビの狩り(2019年12月12日)
- 今季初のヘラサギ(2019年11月13日)
- 石垣島にカタグロトビ2羽!!(2015年10月29日)