田んぼのシギ激減
春の渡りも終わりに近づき、田んぼのシギはずいぶんと減ってしまいました。
市街地からほど近い田んぼでは、セイタカシギが10羽程度とウズラシギが1羽。ほかの田んぼもアオアシシギが少し残る程度でした。
アオアシシギ夏羽。
ウズラシギ成鳥冬羽。
セイタカシギ成鳥オス夏羽。
春の渡りも終わりに近づき、田んぼのシギはずいぶんと減ってしまいました。
市街地からほど近い田んぼでは、セイタカシギが10羽程度とウズラシギが1羽。ほかの田んぼもアオアシシギが少し残る程度でした。
アオアシシギ夏羽。
ウズラシギ成鳥冬羽。
セイタカシギ成鳥オス夏羽。
石垣島ではこの時季、バンナ公園や林道などで多くのアカショウビンが見られます。特に公園では人馴れした個体が多く観察、撮影がしやすいです。
公園のリュウキュウアカショウビンのオス。
同じく公園で。こちらはメス個体。
林道でもリュウキュウアカショウビン。おそらくメス個体。
リュウキュウコノハズク3カ所、リュウキュウアオバズク2カ所、リュウキュウアカショウビン2カ所の営巣確認をしてきました。サンコウチョウやサンショウクイ、シジュウカラなども巣作り、子育て中のようでした。
ズグロミゾゴイとリュウキュウヨシゴイも子育て中。オサハシブトガラスの巣立ちビナが地面に落ちていました。
海岸にはこれから繁殖地の尖閣諸島へ向かうオオアジサシが40羽ほど飛来していました。子育て後は巣立ちビナを連れて毎年、戻ってきます。
リュウキュウコノハズクのメス。昨年も同じ樹洞で子育てしました。
上の個体の相棒。オス、メスともに昨年、 同所で繁殖したペア と同じ。
見張りのリュウキュウアオバズクのオス。
なんと巣の中は丸見え。この樹洞は、今から7年前の 2014年にアカショウビンが掘った場所 です。昨年の台風で折れたことから危険と判断されて切断されました。毎年、丸見えになるようなところを巣にするペアです。^^;
背面から。 昨年、同じ場所で繁殖したペアのオス と同個体だと思われます。
地上数メートルの位置に巣穴堀りをしていたアカショウビンのオス。
上とは別の場所のアカショウビンの巣。ほぼ完成していました。
ズグロミゾゴイも抱卵に入っていると思われます。
リュウキュウヨシゴイのメス。オス、メスともこの時季によく見る光景。近くに巣があると思われます。
巣立ったオサハシブトガラス。全く飛べませんでした。
今年も繁殖地の尖閣諸島に渡る前に石垣島に立ち寄ったオオアジサシ。