2020年9月2日(旧暦では2020年7月15日)
どんどん南へ渡って行ってしまうので、いよいよ石垣島のリュウキュウアカショウビンと出会う機会も減ってきました。今日は林道1カ所を回って成鳥1羽と幼鳥2羽でした。
リュウキュウアカショウビン アカショウビンのメス。繁殖初期の美しかった姿と比べるとずいぶんボロボロです。
リュウキュウアカショウビン この個体は、産卵までいったのですが結局、卵が孵化せずに今季の繁殖は失敗しました。
リュウキュウアカショウビン 今季は 巣穴掘りから観察 していたので、お互い顔馴染みになって、3メートルの距離でも逃げません。
リュウキュウアカショウビン 間も無く姿を消すと思われますので、石垣島のアカショウビンもそろそろ見納めですね。
2020年9月2日(旧暦では2020年7月15日)
マミジロツメナガセキレイは少しずつ増えていますが、(キマユ)ツメナガセキレイはまだ到着しません。キセキレイも数を増やしつつあります。
ムラサキサギの幼鳥も独り立ちした個体が増えて出会う機会が多くなりました。
マミジロツメナガセキレイ マミジロツメナガセキレイ ムラサキサギ 2020年9月2日(旧暦では2020年7月15日)
アオアシシギ、コアオアシシギ、イソシギの幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。また、ハマシギも今季初確認です。
先日のサルハマシギ2羽 も滞在中でヒバリシギは成鳥、幼鳥の混群。田んぼではほかにセイタカシギやウズラシギ、クサシギ、タカブシギなどいつものメンバーです。
コアオアシシギ アオアシシギ コアオアシシギ コアオアシシギ幼鳥(手前)と冬羽に変わりつつある成鳥。
ハマシギ 今季初のハマシギは幼鳥でした。第1回冬羽へ換羽中。
イソシギ ヒバリシギ サルハマシギ サルハマシギ こちらも夏羽から冬羽へ換羽中。上の個体と比べると赤味が弱いのでメス個体でしょうか。
チュウジシギ チュウジシギ 胴体が詰まって見えますが、チュウジシギ。こちらも幼鳥。
コチドリ コアオアシシギ 数枚の冬羽が見えていますが、ほぼ幼羽のコアオアシシギ。
2020年9月2日(旧暦では2020年7月15日)
あちこちの田んぼにトウネンが入っているのですが、成鳥ばかりでまだ幼鳥は姿を現しません。
ほとんど冬羽に変わった個体から、まだ夏羽後期といっていいぐらいの個体まで換羽状態はさまざまです。
トウネン トウネン トウネン トウネン トウネン トウネン