日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

やんばるでリュウキュウオオコノハズクとヤンバルクイナ

家族旅行で沖縄本島に行ったついでに子どもを寝かしつけてから少しだけ時間をもらい夜探を敢行。

寒くて時間も遅く条件は悪かったのですが、繁殖期に入っていることもあり、いつものポイントを回るとリュウキュウオオコノハズク5個体に出会えました。やはりオオコノハズクはいい鳥です。^^

ヤンバルクイナは1羽だけ発見。樹上で寝ているところを撮影しました。この時期、カップルになったヤンバルクイナが並んで寝ているところを狙ったのですが、独身のヤンバルクイナだったようです。

他には、すでにペアになっていると思われるリュウキュウアオバズク2ペアを観察しました。オオコノハズクと違い繁殖はまだ先なのですが、すでにペアリングしているようでした。

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

なだまだ気温の低いやんばる。オオコノハズクは羽毛を膨らませて寒そうでした。この個体は時折、オスと鳴き交わしていた。

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

側溝を通るネズミを待ち構えていると思われるオオコノハズク。

リュウキュウオオコノハズク
リュウキュウオオコノハズク

杭のてっぺんで鳴いていたオオコノハズクのメス。ここのカップルはオス、メスが識別できています。

ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ

樹上で休んでいたヤンバルクイナ。

Category: 野鳥

SONY α9 II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS テスト

初代EOS Kiss DigitalからEOS-1D X Mark IIまで約15年来のCanonユーザーでしたが、ついにSONYへ浮気。^^;

α9 II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS を購入しました。初撮影は0歳児の子守中だったのでとりあえずカンムリワシやムラサキサギ、タカブシギなど目についた鳥でテスト。

電子ファインダーやボディの小ささ、操作系の違いなどの違和感を懸念していましたが、全く問題なし。強いて言えば、シャッターボタンが近すぎてたまに見当違いのところを押下しようとしてしまいましたが、慣れるでしょう。1D X Mark IIとEF600mm F4L IS II USMの重くて大きなセットに比べると取り回しも画質もよく最高です。

速い飛びものや逆光、低照度の悪環境、夜間のフラッシュを使用した撮影などの性能や使い勝手も気になるところです。

カンムリワシ
カンムリワシ

カンムリワシを手持ち600mmのシャッタースピード160分の1で立ちながら見上げるという不安定な体勢での撮影でしたが、手ぶれ補正5.5段は伊達じゃありませんねー。

カンムリワシ
カンムリワシ

こちらも手持ちで遠くのカンムリワシ幼鳥。画素数も増えてトリミング耐性もあります。

ムラサキサギ
ムラサキサギ

どこからともなく飛んできたムラサキサギを車内から手持ちでとっさに撮影。取り回しがいいととっさの対応に差が出ます。

ムラサキサギ
ムラサキサギ

オートフォーカスもよく追従してくれます。被写体が大きく遅いので真価はまだ分かりませんが…。

タカブシギ
タカブシギ

田んぼにはタカブシギがどさっと入っていた。冬羽から夏羽へ換羽中。

Category: 撮影機材 / 野鳥