カタグロトビ繁殖スタート、アマツバメ到着
2025年3月31日(旧暦では2025年3月3日)
自宅から近い林内で数年前から継続して繁殖しているカタグロトビが今年最初の繁殖に入る模様。石垣島のカタグロトビは年に2回ほど子育てし、時期もあまり定まっていないようですが暖かい時期の方が成功率は高いでしょう。カタグロトビは、今や石垣島の南部の町の近くから北部の平久保までどこでも見られるようになりました。
田んぼには、アマツバメが到着しました。5羽程度がツバメとともに乱舞していました。今季初のウズラシギや越冬組と区別しにくいですが、移動組と思われるアカアシシギも確認。セイタカシギも少しずつどうか中です。
目立つ枯れ枝に止まるカタグロトビ。時折、近くに止まる個体と鳴き交わしていました。
上のカタグロトビとペア。カタグロトビの雌雄は、分かりにくいですね。
今季初のアマツバメ。
田んぼの上空を元気に飛び回り、疲れたそぶりは見せませんね。長旅で疲れ果てたように見えるシギたちと対照的です。
今季初のウズラシギ。非常に疲れた様子で目を閉じたりして全く動きませんが、一晩休めば元気になります。
単独のアカアシシギ。越冬していない田んぼに現れたので春の移動個体と思われます。
上のアカアシシギと数羽のセイタカシギがともに採餌。
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