日々の記録。主に沖縄県は石垣島の自然を写真で紹介します。

ギンムクドリ、コホオアカ、キマユムシクイなど越冬する小鳥たち

30. prosince 2021(旧暦では2021年11月27日)

石垣島ではさまざまな野鳥が越冬します。その中で観察しにくいのが小鳥たち。鳴き声をよく耳にするところでは、コムシクイ、キマユムシクイ、ノゴマ、ウグイスですが、どれもやぶの中にいるので見るのも大変です。

ムクドリサイズだとギンムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリ、バライロムクドリ、ツグミ、シロハラ、アカハラあたりが越冬しています。ムクドリの仲間は電線などに止まり鳴き声も騒がしいので見つけやすいのですが、行動範囲が広いのでだめなときは全く出会えません…。^^;

ギンムクドリ

ギンムクドリ。上がオスで下の2羽がメスです。

コホオアカ

今季は飛来数が多いコホオアカ。

コホオアカ

雨の中、地面に降りてじっと休んでいました。

キマユムシクイ

枝を忙しく渡りながら餌を探すキマユムシクイ。

キマユムシクイ

獲物はなんでしょう。小さすぎてよく分かりませんが、アブラムシのような虫を食っているような感じでした。

キマユムシクイ

ギンネムの葉に入ると保護色となっています。

ウグイス

下草にはウグイス。ナナフシをのみ込むのに苦労していました。

ウグイス

ウグイスは、カラフトウグイスやチョウセンウグイスなどいくつかの亜種が飛来していると思います。こちらはただウグイスでしょうか。

ジョウビタキ

ジョウビタキのメス。石垣島に残っているジョウビタキはメスが多いようです。