そろそろ渡り始めるシマアカモズ
2020年3月1日(旧暦では2020年2月7日)
シマアカモズは移動する個体も増えているようで越冬していた個体がいなくなったり、冬の間、いなかった場所にいたりと春の渡りの始まりを予感させる動きが目立ってきています。
自宅前の電線にはツグミが8羽止まっていました。田んぼにはタシギ22羽の群れも入っていました。
この個体は毎日、同じ場所にいる。
シマアカモズの成鳥は、換羽で次列風切が欠けている個体が目立ちます。
このオス個体も次列風切が欠けている。
シマアカモズ成鳥メス。
平田原の田んぼにはムネアカタヒバリが多く越冬しています。
越冬中のヒバリシギ。第1回冬羽。
Category:
野鳥
関連記事
- フラッグ付きのクロツラヘラサギ、アカガシラサギほか(2015年11月5日)
- 本日のリュウキュウアカショウビンは3個体、今季5個体目(2015年4月8日)
- ベニバト、クロツラヘラサギ(2015年11月27日)
- 台風前のシギ、チドリ見回り(2015年8月21日)
- 本土キビタキのオス2羽(2018年10月14日)
- 沖縄本島でヤツガシラ(動画あり)(2019年3月12日)
- 石垣島でバードウオッチング(田んぼ、畑、牧草地編)(2016年7月26日)
- アカエリヒレアシシギ、ジシギほか(2015年9月25日)
- 大柄なチュウジシギ(2024年9月4日)
- 越冬ウグイス、アカガシラサギ 春のオジロトウネン(2025年3月15日)