日々の記録。主に沖縄県は石垣島の自然を写真で紹介します。

再撮影ベニバトといつものジャワアカガシラサギ

Oct. 24, 2019(二十四節気の霜降、旧暦では2019年9月26日)

昨日、撮影し忘れたベニバト を撮ってきました。昨日とは打って変わって猛禽が多くて鳥が隠れがち。ベニバトもキジバトも茂みからなかなか出てきてくれません。ベニバトも昨日は2羽いたのですが、今日見つけられたのは1羽のみ。

ジャワアカガシラサギはいつもの場所にいました。ジャワアカガシラサギはこの水路ともう少し離れた草地のどちらかに必ずいます。何かに驚いて逃げた時は、ねぐらの林まで飛びますがそこは、通路から中を見ることはできない。

エゾビタキもまだ多少残っています。ハクセキレイも10月中旬に入って以来、どんどん増えてきています。

石垣島の楽しいバードウオッチングは、こちらからお申し込みください

↑↑↑

このウェブログには掲載されていない、あんな鳥やこんな鳥もみられるかも!! 石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんを SHIMASOBA が責任をもっておすすめします!!

写真の腕は超一流で SHIMASOBA もこの方に野鳥の撮影方法を教えてもらいました。本業の新聞記者としても役に立つ技術で、いつも感謝しています。回し者でもなんでもないのですが、コロナで大変なので勝手に宣伝しています。

ベニバト

ベニバト(右)のオス第1回冬羽へ換羽中。左のキジバトよりひと回り小さいです。昨日はオス成鳥とメス成鳥だと思っていましたが、オスの成鳥と幼鳥だったようです。ベニバトもキジバトもツミやチョウゲンボウ、ハイタカなどの猛禽を警戒して出てこない。

ジャワアカガシラサギ

いつもの場所でジャワアカガシラサギ。発見当初に比べて行動範囲が狭いです。

ジャワアカガシラサギ

ミミズを捕まえたジャワアカガシラサギ。

ジャワアカガシラサギ

ジャワアカガシラサギは警戒心が薄いのでどんどん近づいてきます。

ハクセキレイ

ハクセキレイのオス第1回冬羽。

エゾビタキ

エゾビタキ成鳥。数は減っていますが、出会いはあります。