再撮影ベニバトといつものジャワアカガシラサギ
2019年10月24日(二十四節気の霜降、旧暦では2019年9月26日)
昨日、撮影し忘れたベニバト を撮ってきました。昨日とは打って変わって猛禽が多くて鳥が隠れがち。ベニバトもキジバトも茂みからなかなか出てきてくれません。ベニバトも昨日は2羽いたのですが、今日見つけられたのは1羽のみ。
ジャワアカガシラサギはいつもの場所にいました。ジャワアカガシラサギはこの水路ともう少し離れた草地のどちらかに必ずいます。何かに驚いて逃げた時は、ねぐらの林まで飛びますがそこは、通路から中を見ることはできない。
エゾビタキもまだ多少残っています。ハクセキレイも10月中旬に入って以来、どんどん増えてきています。
ベニバト(右)のオス第1回冬羽へ換羽中。左のキジバトよりひと回り小さいです。昨日はオス成鳥とメス成鳥だと思っていましたが、オスの成鳥と幼鳥だったようです。ベニバトもキジバトもツミやチョウゲンボウ、ハイタカなどの猛禽を警戒して出てこない。
いつもの場所でジャワアカガシラサギ。発見当初に比べて行動範囲が狭いです。
ミミズを捕まえたジャワアカガシラサギ。
ジャワアカガシラサギは警戒心が薄いのでどんどん近づいてきます。
ハクセキレイのオス第1回冬羽。
エゾビタキ成鳥。数は減っていますが、出会いはあります。
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野鳥
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