シロチドリのヒナ誕生
2018年6月21日(二十四節気の夏至、旧暦では2018年5月8日)
開発にも負けず抱卵していたシロチドリ の卵が孵化しました。卵は三つあったのですが、ヒナは2羽だけ。孵らなかったのか、ネコにやられたのか。この地域は、野良猫が大変多く、わざわざ餌をやりにくる心無い人までおり、捕食されるヒナもいるようなシロチドリたちには厳しい環境。無事に育つことを願っている。
シロチドリのヒナ。孵化後、3〜4日だろうか?
散歩の人が近くを通り、腹の下にヒナを隠すシロチドリのメス。
危険が去り立ち上がる親鳥。
親鳥はヒナを踏みつけて立ち上がった。^^;
草むらを歩き回り、自分で小さな虫などを捕まえていた。
メスに求愛するオス。相手にされていなかった。^^;
親鳥はイソヒヨドリをかなり警戒していた。多分、生まれて間もないヒナなら襲うのだろう。
今年生まれたイソヒヨドリのオス。
Category:野鳥
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