南部の畑でシマアカモズ、サシバ、ケリなど
2018年3月14日(旧暦では2018年1月27日)
糸満あたりの畑を回っているとシマアカモズがいました。枝先に止まり、バッタなどを捕まえているようです。
越冬サシバは、2月末ごろから繁殖のため本土に向かう小さな群れを見るようになりましたが、まだまだのんびりと畑で餌などをとっている個体もいます。
北名城の畑には、ケリが1羽いました。沖縄ではケリを見る機会は少ないです。今冬は、これ以外に金武で1羽見ただけです。
セッカは、畑の上を飛び回りながら縄張りを主張しているようです。こちらも間も無く巣作りに入ります。
シマアカモズのオスは、第1回冬羽から第1回夏羽へ移行中。
ペリットを吐き出した。
農耕地のサシバは、人に対する警戒心が弱く、車の中から撮影したら逃げることはありません。
サシバのオス。獲物を見つけて地面に降りましたが草むらに見失ったようでしばらくは歩き回り周りを探していました。
メスのサシバ。
ケリ第1回冬羽。目の色も真っ赤な成鳥に比べて暗くくすんでいます。
成鳥に見られる胸の黒い帯状の模様はこれから出てくるのでしょうか。
セッカのオス。畑の上を飛び回り、隣のオスと縄張りを主張し合っていた。
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野鳥
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