日々の記録。主に沖縄県は石垣島の自然を写真で紹介します。

やんばるの林道でホントウアカヒゲ、リュウキュウキビタキ

2017年5月11日(旧暦では2017年4月16日)

昨日から愛鳥週間が始まりましたので、久しぶりにやんばるに赴き、繁殖シーズンに入ったホントウアカヒゲやリュウキュウキビタキなどをめでてきた。アオバズクは、求愛給餌をしたり、メスが樹洞に入って座り心地を確認していたので近いうちに産卵するようです。ヤンバルクイナは、何羽か道路を横切ったりするのですが、写真に収められず…。残念ながらリュウキュウオオコノハズクには、全く出会えなかった。^^; アカショウビンやサンコウチョウも鳴き声は聞こえるのですが、やんばるの深い森では姿を見ることはなかった。

林道を歩いているとホントウアカヒゲのメスに警戒されました。近くで営巣していたようです。

沖縄本島では、鳴き声は聞こえてもなかなか姿が拝めないリュウキュウキビタキが小枝にいました。数枚撮影したのち森の奥へ帰って行った。偶然の出会いにドキッとした瞬間でした。

アカヒゲ(亜種ホントウアカヒゲ)

警戒して鳴き声をあげるホントウアカヒゲのメス。

キビタキ(亜種リュウキュウキビタキ)

リュウキュウキビタキのメス。たまにさえずっていた。

アカヒゲ(亜種ホントウアカヒゲ)

ホントウアカヒゲのメス。

キノボリトカゲ

近くでは、キノボリトカゲが日光浴していた。八重山のキノボリトカゲに比べると随分と鮮やかな緑だ。