5年連続で飛来の暗色型サシバ。久しぶりに太陽の下で撮影できました。
キンクロハジロが沈砂池に3羽。ダムには200羽ぐらいいますが…。^^;
ハシビロガモのオス。
ヒドリガモのメス。
ヒドリガモのオス。
オカヨシガモのオス。
コハクチョウは2羽が滞在中。
アカツクシガモ幼鳥のパタパタ。
アカツクシガモの幼鳥(左)と成鳥2羽。ほかにも2羽いて島内にはアカツクシガモが5羽います。
アカツクシガモの成鳥。警戒心はちょっと薄らいできました。
ハイイロガンと常に一緒のヒシクイ。一時期はヒシクイ、マガン、カリガネ合わせて40羽ほどいたのですが、今は、この2羽だけ。
警戒心の全くないハイイロガンはヒシクイと仲良く越冬モード。
数少ないですが、ノビタキもだらだらと石垣島を通過して行きます。
クモを捕まえたノビタキ。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
ミヤマガラス(左)とオサハシブトガラス。ハシブトガラスよりはミヤマガラスの方が一回り小さいのですが、オサハシブトガラスは小さな亜種なので、ミヤマガラスとほとんど同じ大きさでした。
八重山固有亜種のオサハシブトガラスと合流していましたr。
警戒心のあまりないミヤマガラス。3羽、全て幼鳥。第1回冬羽へ換羽中。
ユリカモメが数羽飛来中。
シロチドリやミユビシギ、メダイチドリの越冬組。
トウネンが海岸に十数羽。
クサシギもぱらぱらといます。
アオアシシギ第1回冬羽。越冬しているのはほぼ幼鳥。
アカアシシギ第1回冬羽。数羽の群れがあちこちに。
タカブシギの小群。水浴びしていました。
昨年に続き、今季も多いタゲリ。この個体は単独でしたが、ほかでは十数羽以上の群れがいくつか越冬しています。
ヘラサギも越冬場所をここに決めたようです。
お気に入りの田んぼで落ち着いているクロヅル。
仲良く餌取りのソリハシセイタカシギ。奥が第1回冬羽で手前が成鳥冬羽。
リュウキュウヨシゴイ幼鳥。オオヨシゴイを追い払ってしまった…。^^;
水の張られた水田でカダヤシのような小魚を捕まえていました。
ヘラサギ幼鳥。
こちらは上の写真の前の日の夕方。この時は幼鳥だけでした。
アカツクシガモ幼鳥(奥)と成鳥。
しゃがんで静かに様子を見ているとこちらへ、どんどん近付いてきました。最終的には私の股の下をくぐって森へ帰りました。いったい何だったのでしょうか?
オオクイナはカラスの気配には結構、敏感に反応していましたが、この個体は人間はあまり恐れないようでした。
オオクイナのオス。ダンボール箱を少し開いた状態で地面に置くと、しばらくしてあたりを警戒しながら出てきました。
シロチドリのオス冬羽。
トウネン冬羽。数羽が海岸にいました。
ミユビシギ冬羽。石垣島は沖縄本島に比べて少ないです。
ダイゼン冬羽。
キンクロハジロのオス。エクリプスから生殖羽へ衣替え中です。
リラックスして羽繕いも見せてくれました。
農作業車に驚いて飛びましたが、近い距離でした。このクラスの大きさの鳥はひとっ飛びが遠いですね。昨年のナベコウも石垣島と西表島を行ったり来たりしていました。
ナベコウ幼鳥。昨年は妻は見ていますが私は見そびれていました。警戒心がナベコウにしてはあまり強くなく、近距離で撮影、観察できました。
キョウジョシギ冬羽。
キアシシギ第1回冬羽。
年が明けるころには、換羽も進みバライロムクドリらしい色に変わると思われます。
なにかの幼虫を捕まえたバライロムクドリ。
ムクドリと大きさ比べ。バライロムクドリの方が少し小さく見えます。
バライロムクドリ幼鳥。幼羽から第1回冬羽へ換羽中です。
ギンムクドリ成鳥オス。今年の群れは小さめなのが多いです。
クロハラアジサシ幼鳥。
ハマシギは海岸や田んぼで羽休め。
ハマシギ冬羽。
シロチドリ幼鳥。
アオアシシギ幼鳥。
ツルシギ成鳥。冬羽へ換羽中。
メダイチドリ幼鳥。第1回冬羽へ。
冬羽のメダイチドリ。これが大半。
メダイチドリの夏羽。この時季、冬羽の個体がほとんどなのですが、たまに夏休み気分が抜けない個体がいます。どこからやってっ来るんでしょうね?
ハイイロガンといつも一緒にいるのはヒシクイ。なぜかこの2羽は、マガン、カリガネたちの群れには入りません。
警戒心ゼロのハイイロガンは長期滞在中。越冬する気でしょうか?
水の張っていない田んぼで採餌。何を食っているんでしょうか。
今シーズン、3羽目となるアカツクシガモは幼鳥でした。幼羽から第1回生殖羽へ移行中。
コチドリ冬羽。海岸や田んぼで滞在中。
シロチドリ冬羽。こちらもピーク時に比べるとずいぶん減りました。
メダイチドリ冬羽。一時期より数を減らしましたが、まだ各地の海岸で滞在中。
飛び立ちましたが、狩りはせずにどこかへ行ってしまいました。
砂浜で休むオニアジサシ。
カンムリワシのメス成鳥。2009年に救護されている個体の「キッキ」で右足に赤い標識がついています。
警戒心のない個体で、目の前の電線にやってきました。
見晴らしのよいところから獲物探し。
田んぼに飛び込んだカンムリワシの幼鳥。狩りは失敗?
`ハイイロガンは昨年末、沖縄本島で5羽の群れ <https://shimasoba.com/blog/2018/>`_ を見ていますが、石垣島では初めての出会いとなりました。
コハクチョウも滞在中。警戒心が弱く、散歩の人が通っても逃げません。
マガンは全部で22羽いました。
クロヅルは警戒心が当初より弱くなり観察しやすくなりました。
カリガネの成鳥。
アカツクシガモのメス2羽。両方とも成鳥です。
小鳥たちは雨が降り出すと気配を消していましたが、雨が上がると再び活動していました。
アオジのメス。サトウキビ畑から地鳴きが数多く聴こえてきており、しばらく待ってみるとすぐ近くにやってきました。
数羽の鳴き声がしていたムジセッカ。1羽は見えるところまで上がってきました。
後頭部や後頸部は薄い茶褐色でメスのような感じです。なんとも不思議な興味深い個体です。