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111ページ目
ミナミクロダイを食っていたミサゴも飛んで行った。
満潮近くなり、岩場が水没したので食べかけのロウニンアジを持ってどこかへ飛んで行った。
潮が高くなり、岩場が水につかり出すと、2羽のミサゴの間にクロサギが現れた。ミサゴのおこぼれを狙う小魚を狙っているのか?
特にもめることもなく、2羽のミサゴは同じ岩場を利用。
ロウニンアジを捕まえたミサゴは、ミナミクロダイを捕まえたミサゴの隣りで食事。
こちらのミサゴは、ロウニンアジを捕まえた。
ミサゴは、いつもうまそうな魚を捕っています。
ミサゴは、数回羽ばたくと離水。大きなミナミクロダイを掴んでいた。
体は1メートルほど水中に没しました。
足を前に突き出し、爪を前後に2本ずつ大きく開き水中に突入します。
水面まであと数メートル。
獲物を見つけ、急降下に入る寸前。
ミサゴたち、お気に入りの食事台となっている岩場。
食いでがありそうな大きな甲虫の幼虫を捕まえたハクセキレイ。
サトウキビの茎に嘴を差し込み餌を探すセッカ。
警戒心の薄い個体はこちらにどんどん近づいてきた。
ミフウズラは、スズメと同じぐらいの大きさ。ミフウズラとスズメは、よく同じ餌場にいます。スズメがいたらしばらく観察していると警戒心を解いたミフウズラが現れることが多いです。
こちらにも4羽のミフウズラ。見難いですが、4羽目は奥のサトウキビ畑に背中だけ見えている個体がいます。
1枚の写真に4個体のミフウズラ。手前の3羽と奥の草むらの右手に1羽。
この直後、決着がつき、左の個体が遁走しました。
右側の個体の方が、体が大きく優勢。
相手を組み伏せようとお互い必死の形相。
戦うミフウズラの後ろをもう1羽のミフウズラが駆け抜けます。それぐらいミフウズラの密度の濃い畑でした。
一歩も引かずにお互いの顔に食らいつくミフウズラ。
すぐに取っ組み合いが始まった。
ミフウズラ、ゴングが鳴った瞬間お互いに立ち上がった。
ミサゴも時折やってきては魚を捕まえていた。
オニアジサシ5羽とズグロカモメ1羽。もう1羽のオニアジサシは飛び回っており、6羽揃うのは撮れませんでした。
飛びながらひとのみ。
風向きが悪く、ドボンは全て後ろ向き。狩りは成功。魚をくわえています。
このオニアジサシは初列風切の換羽をあと4枚残しています。
オニアジサシとズグロカモメ。
ズグロカモメは1羽。もう少し増えると思います。
水面をかすめるオニアジサシ。
魚を捕まえたオニアジサシ。飛び回りながら呑み込みます。
ダイゼンは数羽。
チュウシャクシギが1羽だけ。
具志干潟にはハマシギが5羽。
三角池にエリマキシギの幼鳥オスとメスがいました。
三角池にハマシギが7羽。
メダイチドリ。嘴が大きく見えオオメダイチドリっぽいですが、沖縄にはこんなメダイチドリが結構いる。
キアシシギはシオマネキをゲット。
数日前から滞在のダイシャクシギ。
10羽ほどのムネアカタヒバリがいました。
野球場の芝にはムネアカタヒバリ。
ずいぶん褐色味の強いササゴイでした。
首尾よく魚を捕まえたササゴイ。
私が帰ってから近くを飛び回ったらしい。これは少し距離がある。
ふつうチョウゲンボウ。目の前でホバリングを何度もしていた。
サシバ10羽ほどの群れがやってきてばらけながら辺りの農耕地に降り立った。
早朝は順光で撮れる。
大きなバッタを握りしめお気に入りの止まり木に帰ってきたアカアシチョウゲンボウ。
アカアシチョウゲンボウ成鳥オスの背面は一面に青灰色。
得意のホバリング中は辺りを見回して獲物を探しているようです。獲物はバッタやネズミなど。
アカアシチョウゲンボウの翼下面は黒白で二つに塗り分けられたよう。一方、幼鳥は黒白のまだら模様でした。
午前8時半ごろから活動しだしホバリングで牧草地の獲物を探していた。
先日は激しく降る雨の中でよく見えませんでしたが、今朝は美しい姿を拝むことができました。
朝日を浴びて落ち着いた様子のアカアシチョウゲンボウの成鳥オス。
アカアシチョウゲンボウの成鳥オス(左)と幼鳥。
河口にオオバンが4羽やってきていました。葉っぱを一生懸命ついばんでいた。
具志干潟のササゴイ。ここでササゴイを見たのは初めてです。
ツバメチドリはサトウキビ畑に数羽。さらに南を目指して渡っていくものと思われます。
オスがお気に入りの止まり木。ここに止まってくれると比較的近いのですが、メスが止まる枝は遠い。^^;
夕方には激しい雨の中、アカアシチョウゲンボウのメス(右)も同じ牧草地に現れた。
アカアシチョウゲンボウのオス。美しいです。
10月中旬から増えてきたハクセキレイ。
チュウジシギは1羽だけいました。
これもタシギ。田んぼはタシギだらけ。
尾羽がおかしいタシギ。
タシギ。
タシギ3羽。
ヒバリシギは水路や田んぼにたくさんいました。
コアオアシシギは数羽が水路にいました。成鳥冬羽へ。
翼の折れたアカアシシギ幼鳥。
久しぶりに見たオジロトウネン。1羽だけヒバリシギの群れに混じっていました。
エリマキシギ幼羽から第1回冬羽。
昨年も同所に現れたメタルリング付きのアカアシシギ。
近くで何度もホバリングをする愛想の良いアカアシチョウゲンボウでした。
アカアシチョウゲンボウのホバリングはチョウゲンボウとほとんど同じ。
ネズミを狙ってホバリングも何度か見せてくれた。
身を翻すアカアシチョウゲンボウ。美しいですね。
秋晴れの空の下、牧草地を飛び回り、獲物を捕まえていた。
ハチをめがけて飛び立ったと思いきや、ハチを追い越してバッタを追いかけていた。
目の前の木にやってきたアカアシチョウゲンボウ成鳥オス。
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