アカアシチョウゲンボウのホバリングはチョウゲンボウとほとんど同じ。
ネズミを狙ってホバリングも何度か見せてくれた。
身を翻すアカアシチョウゲンボウ。美しいですね。
秋晴れの空の下、牧草地を飛び回り、獲物を捕まえていた。
ハチをめがけて飛び立ったと思いきや、ハチを追い越してバッタを追いかけていた。
目の前の木にやってきたアカアシチョウゲンボウ成鳥オス。
これぐらいの深さまでは掘り進めていた。
サシバの渡りポイント近くの公園ではなぜかコゲラのメスが穴を掘っていた。
森へ急降下。この時期渡っていくサシバは幼鳥が多い。
真上をサシバの幼鳥が悠々と通過した。
渡る気のないサシバは追っかけあいをして秋の空を楽しんでいた。
アカハラダカの幼鳥も現れた。
サシバの幼鳥。背面も美しいです。
真っ黒サシバ。遠目にはカラスに見える。
暗色型は幼鳥にも追われたりしていた。
全身タイツのようだ。
翼が変な方向を向いていますが、枝に引っかかっただけで、怪我などではありません。
暗色型のサシバ。かっこいいなー。成鳥のオス。
何か獲物を食いながら渡るサシバ。
渡らずに急降下するサシバもたくさんいました。明日、渡るのでしょうか。
魚を運びながら飛ぶミサゴ。魚はフエダイの仲間かな?
サシバの幼鳥が真上を通過した。
ツミの成鳥。渡りではなく居着きの個体とおもわれます。
ツミの幼鳥もミサゴにアタック。
チゴハヤブサは居ついているのか、ミサゴが通過するたびにアタックしていました。
一番近くまで寄ってきたサシバの幼鳥。右目が潰れているようです。
雨が降ったりの曇天だったからかリュウキュウカジカガエルも現れた。
同じ公園にエゾビタキも数羽。エゾビタキとキビタキはお互いに全く干渉していなかった。
半逆光でしたが、一番近いショット。しきりに鳴き声をあげていた。地鳴きなのかなんなのかよく分からず…。
ベンチに座って静かに観察していると何度も地面に降りては採餌していました。キビタキもエゾビタキと同じような行動をしていました。
これも近かった。
キビタキのオス。目の前のフクギに止まりました。
シマアカモズがバッタをはやにえにしていました。
サシバ飛翔。
獲物を見つけて止まり木から飛び出したサシバ。
ネズミを捕まえたサシバ。何度も丸ごと呑み込もうとしていましたが、最終的にはバラして食っていました。
草むらへダイブした。
サシバはネズミを狙って草むらへ。
飛びながら捕まえた獲物をくっています。
首尾よくハチを捕まえました。
アカアシチョウゲンボウの目線の先の黒い小さな物体が獲物のハチ。
獲物を見つけて飛び出したアカアシチョウゲンボウ。
本土のキビタキは沖縄の `リュウキュウキビタキ <https://shimasoba.com/blog/680/>`_ よりもっとオレンジがかってる印象でしたが、こんなものでしょうか。
こちらはもう一つの個体。くちばしは欠けていません。
キビタキのオス。上のくちばしの先が少し欠けているのが分かります。
アカアシチョウゲンボウのimm。この後、トラックに驚いて飛んで行ってしまった。
シマキンパラがたくさん集まっていた。
ハマシギが4羽の群れでいた。
クロハラアジサシ冬羽。
アカアシシギはタシギが追い出した獲物を横取りしていた。^^;
キセキレイ。
ヒバリシギ幼羽後期。
セイタカシギ。
雨の中、元気に飛び回るクロハラアジサシ。幼羽から第1回冬羽へ移行中。
翼を怪我したアカアシシギ。
コガモは3羽の群れと単独の合わせて4羽いました。
オナガガモ4羽。
タシギ。
チュウジシギ。
眠るタシギ。
上の個体に追い払われた方のサシバ。農耕地に結構な密度でサシバがいました。渡り組と越冬組でしょうか。
サシバのオス成鳥。他のサシバを追い払って威嚇していました。
尾羽を広げた。尾羽はチョウゲンボウと同じ12枚か?
大気が揺らいでぼやっとした写真を量産していましました。^^;
ネズミを捕まえたアカアシチョウゲンボウ。遠かったー。^^;
足から尻にかけては足と同じ朱色。爪は白色。
アカアシチョウゲンボウの成鳥オスの背面は美しい青灰色。
翼下面はモノトーン。お尻の辺りはオレンジ色を帯びています。
畑の真ん中のカジュマルで休むアカアシチョウゲンボウ。農家の人が車外に出ても逃げなかった。
トンボを狙って飛び出しました。アカアシチョウゲンボウの狩りは一瞬でした。