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FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSで撮影
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6ページ目
この後、ほかのガイドのグループが不用意に近づき飛ばしてしまいました。渡鳥は長旅で疲れているのでそっと見守りましょう。
公園片隅の植栽で獲物を探すヤツガシラ。
林道のリュウキュウアカショウビン。メス個体です。
ベニバトのオス。本日は2羽確認。長めの滞在です。
アカショウビンが獲物を捕まえる場面も何度かありましたが、暗い環境なのでよく見えず…。^^;
海岸林を移動しながら獲物探し。
こちらはオス個体ですが、藪から出てきてくれないのでこんな写真しか撮れず…。
上と同個体。警戒心の弱い個体で観察、撮影が楽です。
リュウキュウアカショウビンの成鳥メス。
群れで同じ方向に歩きながら採餌していました。日本とは思えない光景です…。^^;
19羽のブロンズトキが写っています。
カタグロトビが上空を飛んで警戒しています。
左の個体は旧羽が見えており、顔つきも幼いので若いブロンズトキと思われます。
ブロンズトキ成鳥。2年ぶりの出会いでした。
勤め先の駐車場からカラムクドリを撮影。庭木の実を毎日のように食いにきます。
上のオスとペアのメス。巣穴から鳴くオスの近くでたたずんでいました。オスのさえずりを品定めしているのでしょうか。^^
オスのリュウキュウコノハズクが巣穴から顔をのぞかせています。すぐそばにはメスが止まっていました。
私に気付いて警戒するリュウキュウキビタキ。
さえずるリュウキュウキビタキ。
こちらはコノハズクの繁殖確認をしていたら見つけたカンムリワシ幼鳥。
上と同個体。ほかのオス個体が来るとすかさず追い払っていました。
リュウキュウコノハズクのオス。昨年も利用した営巣木からメスを呼んでいました。繁殖期に入ると羽がボロボロになりますが、このころはまだきれいですね。^^
紫色のリュウキュウコスミレや黄色の花に囲まれて春らしいヤツガシラでした。
ゴキブリを放り投げてパクッ。
カラスに驚いて冠羽を広げる。
警戒心ゆるゆる個体のヤツガシラで数メートルほどまで近づいてきました。
小さな花が咲く芝生を歩き回りながら餌を探すヤツガシラ。
キョウジョシギ第1回冬羽。
ダイゼン第1回冬羽。モノトーンが美しいですね。
驚いてガジュマルの中に隠れたと思うとひょこっと現れます。
ヤマシギを探していたら地上で獲物を待ち構えるアオバズクを発見。鳴き声でリュウキュウアオバズクなのかアオバズクなのか確認しましたが、コールバックしてくれずどちらの亜種かは不明。
日ごろ、夜探で回らないポイントを回ってみたら思いのほか、このリュウキュウコノハズクの密度が高かったです。夜探ルートに加えよう。
この個体はいつも見ているリュウキュウコノハズクと模様がずいぶん違うので口笛でリュウキュウコノハズクの真似をしてコールバックを試みましたが、無反応。リュウキュウなのか本土のコノハズクなのかはたまた他の亜種なのか気になりますね。 **1月25日追記** 羽屋さんに教えていただいた情報を共有します。コノハズクとリュウキュウコノハズクでは初列風切の外弁の斑の数が違うそうです。羽根識別図鑑(文一総合出版)を見ると確かにリュウキュウコノハズクの方がコノハズクより密にあります。よってこの個体はリュウキュウコノハズクの珍しいバリエーションの一つということになります。
近所のベタ慣れリュウキュウコノハズク。
上の写真を切り抜き。カメラのフォーカス性能もなのですが、レンズのフォーカススピードが速くないとこの距離の飛び物はフォーカスが追いつきません。SONYは安いのに優秀ですね。
SONYのα9iiとEF 200-600mm F5.6-6.3 G OSSの組み合わせはノートリミングでこのサイズになるぐらいの近距離でも顔にピントを合わせ続けてくれます。しかもミラーレスはフォーカス範囲が広いので画面の端っこでもオートフォーカスが効きます。
カニを食い終わり、見張り台に帰るカンムリワシ成鳥。
虹彩に特徴があるアオバズク。どこかで見たような気がする個体ですが思い出せません。
近所の手乗りコノハズク。
リュウキュウアオバズクのオス成鳥。
リュウキュウコノハズクのオス成鳥。
全体のプロポーション。コマミジロタヒバリはマミジロタヒバリより尾羽が短く、立ち姿をとらなかった。
この個体は、産卵までいったのですが結局、卵が孵化せずに今季の繁殖は失敗しました。
ズグロミゾゴイ幼鳥。次列風切あたりは換羽が始まっているのかな? ズグロミゾゴイの換羽ってどうやって進むのかよく分かりません…。^^;
アカショウビン幼鳥。ほとんど巣立ちましたが、まだ1カ所ではスタートが遅かったようで、巣の中のヒナに餌を運んでいる。
上の個体の兄弟。こちらも見た目は成鳥と変わりません。
コノハズク幼鳥。見た目は、すっかり第1回冬羽に変わっていますが鳴き声は幼鳥のままでした。
給餌した後、ヒナが排泄するのを待つ親鳥。この後、フンをつまんで飛んでいった。
ガをもってきたサンコウチョウのメス。巣の左側の枝が折れている。1羽だけ生き残ったヒナは一生懸命、餌をねだっていました。この翌朝に無事に巣立っていきました。
とにかくファインダーに入れさえすれば、α9II の高性能なオートフォーカスが被写体を追い続けてくれます。
カンムリワシの飛翔。しっかり目にピントが来ています。
上の巣立ちビナのオス親。カラスが多い環境なので気が休まる暇もないでしょう。
ヒナはしばらくこちらを見ていましたが、興味を失うとこの後、眠りにつきました。^^
胸より低い位置で休んでいたコノハズクのヒナ。
木の枝で眠る幼鳥。上の個体の子どもです。親鳥と違ってくちばしが黒ずんでいたり、胸の羽がウロコ模様だったりします。
2番子は餌を十分もらえているようでリラックスしていました。
獲物を探すメス親。
2番子は1番子より綿羽が多いですね。くちばしに付いた傷でも個体識別できます。
1番子の巣立ちの翌日に巣立った2番子。メス親からバッタを給餌されました。1番子は探せず。
巣立ったコノハズクのヒナ。
若いズグロミゾゴイはいつもの枝で休んでいた。
こちらはまだ抱卵中のアオバズク。見張りをしているのはオス個体。
コノハズクのメス。巣の前で見張り中。あと1週間ほどで巣立ちと思われます。
巣立って数日のアカショウビン。まだ、親鳥から給餌を受けていますが、間も無く独り立ちするでしょう。
上の個体とペアのオス。こちらは定位置で見張り。
コノハズクのメス。上のペアとは別。深夜0時をすぎてもまだヒナたちに餌を運んでいました。
上と同個体。懐中電灯めがけて飛んできたヤエヤマクマゼミを捕まえた棚ぼたコノハズク。獲物がでかすぎたのか、すでにヒナたちは満腹になっているのか自分で全部食ってしまいました。
上の個体とつがいを形成するオスのコノハズク。
上と同個体。少なくとも2日前からメスも夜、外に出て狩りを行うようになりました。巣の中では卵がかえり、ヒナがいると思われます。
メスのコノハズク。腹部の羽毛が乱れているのは抱卵斑だろうか。
感動の再会を果たした親子。
地面に落ちたわが子を心配そうに見つめるオオコウモリの母親。
なんとか木の枝に移動させることに成功しました。
今夜もいつもの場所にいたコノハズク。コノハズクの左にいる黒い虫はヒメマルゴキブリのメスです。
こちらはオスと思われる個体ですが、いまいち確証が持てませんので、ここのペアの今後の検討課題です。
メスだと思われるアオバズク。
コノハズクのオス。一生懸命さえずっていました。上のペアと同じエリアで数十メートル離れたところで繁殖しているのですが、営巣木は見つけられません。昨年も見つけられませんでした。手強い…。^^;
上の個体とペアのオス。巣をはさんでメスと反対側にいた。
こちらも近所のコノハズク。これはメス個体で巣の前の枝に止まっていました。この時間は、ヒナへの給餌も終わっているので面白くないですね…。^^;
近所で繁殖しているアオバズクのオス。昼間、どんなに探しても見つからない不思議な個体。
上の個体とペアのオス。オスもメスも巣外で休んでいるということはヒナがある程度大きくなっているのか、まだ産卵にいたっていないのでしょう。
こちらも同じ林道のアカショウビンのメス。
細い木の枝で休むアカショウビン。雌雄不明。
林道のアカショウビン。形態からオスと思われます。
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