抱卵中のサンコウチョウのメス。
この個体はサイズ、羽色的にオスだと思われます。
水のないところでも餌をとっていました。
この個体は人間は恐れないようで、すぐ近くで羽づくろい。レンカクは警戒心弱い個体が多いですね。
カラスが飛ぶと上空を気にしています。
美しい夏羽のレンカク。第1回夏羽でしょうか。
レンカクの飛翔。カラスに追われていました。飛ぶ時は「クウー」と悲しげな鳴き声でした。
たまにカラシラサギと間違えられるクロサギの白色型。
潮が満ちてくると岸から離れた岩礁で休憩していました。
小魚の群れを狙っているようです。
上の2羽とは少し離れた海岸にもカラシラサギ。片方の足を痛めているようでした。
河口にたたずむカラシラサギ2羽。
コアジサシの幼鳥。自ら餌を取れるようになっていました。
飛び回るハシブトアジサシ。
ベニアジサシも水浴びに来ました。
エリグロアジサシのペアが水浴びに来ました。
コアジサシのペア。幼鳥2羽を連れていました。
海に沼アジサシのクロハラアジサシ。
ハシブトアジサシ夏羽。満潮だったので例の独特な餌取りは観察できませんでした。
ベニアジサシのコロニー。先日までエリグロアジサシがいたのですが、追い払ってしまったようです。エリグロアジサシの群れは他の岩礁へ移動していました。
抱卵中のエリグロアジサシ。
流木に止まるリュウキュウツバメ。数羽がたまに砂浜に降りていました。
キアシシギ第1回夏羽。
メダイチドリは数を増減しながら年中いる感じです。
ムナグロも十数羽滞在中。繁殖に参加しない個体たちかな?
メダイチドリの群れの中にオオメダイチドリが1羽いました。
ソリハシセイタカシギとセイタカシギ。両者とも第1回夏羽。
2羽で仲良く採餌と思いきや、たまにいざこざが起きていました。
ソリハシセイタカシギ第1回夏羽。
別個体のツバメチドリ。こちらは繁殖準備中のようでした。
大きなバッタを与えました。ヒナはなんなく飲み込んでいました。
餌をヒナに運んできたツバメチドリ。
外の世界は危険がたくさんなので、ほとんどの時間を親鳥の腹の下で過ごしていました。
ツバメチドリのヒナ3羽と親鳥。
エリグロアジサシやベニアジサシがやってくると「いよいよ石垣島も夏だなぁ」という気分になってきます。
エリグロアジサシのペア。
十数羽が飛来したエリグロアジサシ。すでにつがいになっています。
近くにはクロサギもいました。
2羽の滞在は2日間でしたが、数日後には、もう1羽のカラシラサギが飛来してきました。
少し距離を置くこともありましたが、基本的には穏やかに過ごしていました。しかし、潮が引いてエサ取りタイムに入ると小競り合いが絶えません…。^^;
カラシラサギ2羽。満潮に追いやられて岩の上で仲良くしていました。
メダイチドリのキョウジョシギ。春の渡りが終わり、海岸は寂しくなりましたが、7月になれば秋の渡りが始まります。
牧草地を飛び回るハジロクロハラアジサシ夏羽。
枯れ木に止まるチュウダイズアカアオバト。雨が降ると枯れ木や電線に多く現れます。
若いカタグロトビ。まだ幼羽が残っています。
こちらも新居近くで毎日見られるキンバト。オスです。
胸が薄いピンク色に彩られたセイタカシギ。いつも思うんですが、これは婚姻色なんでしょうか?
ウズラシギは増えています。
未だ滞在中のシマアカモズ。
こちらはアマツバメ。ヒメアマツバメとアマツバメで20羽ほどの群れでした。
虫を目掛けて飛ぶヒメアマツバメ。
久しぶりに太陽が照りつけて大気の揺らぎでもやもやでした。^^;
ツバメチドリのコロニー。2ペアほどは抱卵してそうな雰囲気でした。
右足が格納できないハジロクロハラアジサシ。石垣島より上流で確認されたらぜひ、教えてください。
こちらはメス個体。巣穴にすっぽり入っていたのですが、キジバトが営巣木に止まると飛び出してきました。
アカショウビンのオス。穴掘り中でくちばしに木屑がついています。
ウズラシギは複数箇所で十数羽を確認。
春、秋ともヒバリシギとともに一番手に渡ってくるタカブシギですが、この時期まだいました。
休耕田のアオアシシギ。数羽が滞在中。
遅めに飛来したソリハシセイタカシギ。毎年、そこそこの数が飛来するのですが、昨年の秋と今年の春は特に多くの個体が石垣島を通過しました。
捕まえる獲物はクモやバッタのようでした。
車内から観察していると目の前をぶんぶん飛び回っていました。
頭から胴体、脇の下にかけては真っ黒です。
小雨の降る中、3羽が田んぼを飛び回っていました。
夏羽のハジロクロハラアジサシ。背面からは特にかっこいいですね。
バンナ公園内のアカショウビン。こちらもオス個体。
なぜか5月の石垣島にマガンが飛来。しかも海。
キョウジョシギは年中いる気がする…。
チュウシャクシギも冬羽。
キアシシギも冬羽の個体が多いです。
アカアシシギは1羽だけ。
左足に骨折した痕跡がみられるソリハシシギ。
ダイゼンも冬羽のまま。
メダイチドリは十数羽。冬羽の個体ばかりでした。
オオメダイチドリ冬羽。2羽を確認。
リュウキュウヨシゴイのメス。水路の草むらに巣がありそうな雰囲気でしたが、外からは全く見えないので詳細は分かりません…。
リュウキュウヨシゴイのオス。これから繁殖シーズンです。
島内のどこの田んぼにもいるアカガシラサギ。今年は多いです。
7月ごろにはヒナが見られると思います。
ことしも繁殖にやってきたツバメチドリ。
夏羽が美しいクロツラヘラサギ。春の渡りの群れだと思われますが、先月末ごろから島内を数羽が移動して滞在中。
カタグロトビが上空を飛ぶと首を伸ばして警戒していました。
ケラやミミズを捕まえていました。
ほぼ夏羽に変わったアカガシラサギ。