セイタカシギ第1回冬羽へ。
セイタカシギ幼羽。
冬羽のアカエリヒレアシシギ。水面をくるくると回りながら採餌していました。
ウズラシギ成鳥。夏羽から冬羽へ換羽中。
ハリオシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥とトウネン。
かなり色味の明るいチュウジシギ。ハリオシギと間違えられるパターンです。
チュウジシギ幼鳥。暑そうです。
上と同個体。
チュウジシギ。
上と同個体。換羽はまだ進んでいません。
上と同個体。これぐらいの尾羽の展開では「針」は見えませんのでご注意ください。
キリアイ幼鳥。2羽いましたが、写真は片方だけ。
台風11号と同時に石垣島に飛来したソリハシセイタカシギはまだ滞在中。
オジロトウネン幼鳥。
トウネン冬羽。
ヨーロッパトウネン2羽が混じったトウネンの群れ。オジロトウネンも同じ田んぼにいましたが、合流する気はないようでした。
ヨーロッパトウネン2羽(左)とトウネン。
ヨーロッパトウネン成鳥(右)とトウネン成鳥。
ヨーロッパトウネン幼鳥。
こちらの個体は羽が抜けていました。
道路の水たまりで水を飲むインドハッカ。
台風を乗り切ったソリハシセイタカシギ。
シマアカモズのオス。第1回冬羽。
シマアカモズのオス成鳥。
シマアカモズ幼鳥。
クロハラアジサシ幼鳥。
水没した田んぼの陸地を飛び跳ねながら餌探し。
マミジロツメナガセキレイの弾丸。
マミジロツメナガセキレイ成鳥。こちらはコオロギの仲間と思われる昆虫を捕まえていました。田んぼが水につかると虫が行き場をなくして捕まえやすくなるようです。
卵持ちのクモを捕まえました。本体も卵も完食していました。
マミジロツメナガセキレイ幼鳥。
雨に相当濡れていますが、田んぼの上をビュンビュンと飛び回っていました。
秋が深まり、ツバメが増えてきました。石垣島ではツバメは秋の使者です。
この時季、台風が襲来するとクロハラアジサシが激増します。
クロハラアジサシ成鳥。
クロハラアジサシ幼鳥。第1回冬羽へ移行中。
クロハラアジサシ成鳥。冬羽へ換羽中。
クロハラアジサシは台風の影響で300羽ほどが飛来。風邪の中、餌探しに勤しんでいました。
防風林のかげでハリオシギが休んでいました。
台風11号の暴風に耐えるソリハシセイタカシギ。
アカショウビンの成鳥。換羽と台風明けで疲労が溜まっています。ほかに幼鳥2羽が滞在中です。
セイタカシギ第1回冬羽。強風を耐えていました。
ムナグロ夏羽後期。
トウネン成鳥。夏羽から冬羽へ。
今季初のオジロトウネン。成鳥夏羽後期でした。
台風11号は数日間、影響がありそうなのでその間、滞在してくれることでしょう。
風雨が強いこともあり、警戒心はほとんどなく、どんどんこちたへ近づいてきます。
風裏になる畔で餌探しのジャワアカガシラサギ。
タシギ幼鳥。少しずつ増えてきました。この日は2羽確認。
台風の接近で風雨が強くなり、耐えるチュウジシギ幼鳥。
1羽増えてハリオシギ幼鳥4羽!!
ハリオシギ幼鳥3羽!!
チュウジシギ成鳥。冬羽が出ていますが脱落も多い。
こちらも少し疲れた様子のハリオシギ幼鳥。
上と同個体。水浴び後の羽繕い。
水浴びするハリオシギ幼鳥。
少し疲れた様子のハリオシギ幼鳥。
こちらもハリオシギ幼鳥。
上と同個体。初列は6枚ほど換羽済み。
チュウジシギ成鳥。冬羽に変わりつつあります。
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。なぜかしばらくこの体勢が続いていました。
羽繕い中のハリオシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥。チュウジシギ幼鳥はハリオシギに似た個体が少なからずいます。
上と同個体。初列は8枚が新羽。換羽はかなり進んでいます。
チュウジシギ成鳥。肩羽は冬羽、三列は旧羽。
こちらはチュウジシギ成鳥。肩羽、三列あたりは冬羽に換羽済み。ハリオシギ、チュウジシギ合わせて30羽ほどでした。
ちょっと「ジーグルー」(色黒)なハリオシギ幼鳥。石垣島にやってくるハリオシギは3タイプいてそのうちの一つはこんな感じ。いかにも南国ですね。
ハリオシギのパタパタ。換羽はまだ進んでいないようでフレッシュな幼羽です。
ハリオシギ幼鳥。後ろに写る個体は上の飛翔写真と同個体。
上と同個体。手前の個体もハリオシギ幼鳥。
着陸寸前のハリオシギ幼鳥。針のような尾羽がしっかり写ったお気に入りの写真となりました。^^
カンムリワシ幼鳥が食っているのはキシノウエトカゲ。でっぷり太ってうまそうなトカゲです。
カンムリワシ幼鳥。カラス数羽に囲まれていました。
キンバトを撮っていたらズグロミゾゴイの幼鳥が歩いて近づいてきました。
サンコウチョウの成鳥メス。オスも一緒に行動していました。しかもまだ尾羽が長かった。まさか繁殖している?
キンバトのオス。メスも近くにいました。今季はまだ幼鳥は確認できていません。