キンクロハジロのオス生殖羽。
アマサギの換羽状況はさまざまで楽しいです。
越冬個体のタシギ。
草陰に隠れるタシギ。渡り個体と思われます。
シマアジのメス(左)とオス。オスは美しい生殖羽に変わっています。
シベリアツメナガセキレイと行動をともにしていたタヒバリ。近くにムネアカタヒバリの群れが越冬中ですが、そちらには興味なし?
シベリアツメナガセキレイ第1回冬羽から夏羽へ。
ツバメチドリほぼ夏羽。
アカガシラサギ冬羽。
羽を広げたジャワアカガシラサギ。初列風切のP10が先端まで白いです。
冬羽ジャワアカガシラサギ。第1回冬羽と思われます。
越冬シマアカモズはあちこちにいます。今の時季ぐらいから一気に換羽が進んでいきます。
越冬したノビタキ。石垣島で越冬する個体は少ないです。
ムネアカタヒバリも大きめの群れに出会うことが多くなりました。夏羽の個体も見えます。
いつも草むらの中にいるコホオアカ。
こちらも地鳴きで気付くことが多いコホオアカ。越冬数はそこそこいるのですが、撮影は難しい。
ムクドリの群れにシロハラが混じっていることがあります。
藪の中を忙しそうに動き回っていました。
地鳴きで存在に気付くことが多いウグイスは密度が濃くなっています。代わりにチョウセンウグイスはすっかり見なくなりました。
落ち葉をひっくり返してミミズなどを食っていました。
まったくこちらを気にしないトラツグミ。トラダンスも披露してくれました。
勤め先の駐車所には、20羽から40羽が毎日のように現れて賑やかです。
こちらはテリハボクの葉の隙間にくちばしを差し込んでいました。虫でも探しているのでしょうか。
モクマオウに集まるギンムクドリ。
換羽が進むバライロムクドリ。
鉄板ポイントのヤツガシラ。4羽ほどいたようです。
田んぼをいくつか回ってみましたが、見つかったジシギはこのタシギ1羽のみでした。
幼羽から成鳥の羽へ変わりつつあるズグロミゾゴイ。昨年生まれの個体です。
サキシマヌマガエルを捕まえたアマサギ。カエルはなんとも悲しげな鳴き声をあげていました。
婚姻色が出ているムラサキサギ。早い個体では巣材を運んでいました。
こちらは代掻き後の田んぼを徘徊していました。
複数個体いるのでどれがどれだか分からなくなります。^^;
ケラを捕食するアカガシラサギ。
上の個体のすぐそばにいたアカガシラサギ。
カンムリワシはこれから繁殖シーズン。今時期は、求愛給餌を見ることができます。
カンムリワシに攻撃を仕掛けるカタグロトビの親鳥。
こちらは親鳥。警戒心の弱いペアなので近くで観察できます。
フレッシュな幼羽が目立ちます。
電線に止まる巣立ちビナ。
足にネズミをつかむカタグロトビの巣立ちビナ。
飛行も上手くなったカタグロトビの巣立ちビナ。
ハチを捕まえたシマアカモズ。第1回冬羽。カラアカモズとかウスアカモズ感もあるのですが、第1回冬羽ではなかなか確定は難しいですね。
下草まで降りてくることがよくありました。
海岸林と農地の境目を移動していたウグイス。数羽が一緒に動いている感じです。
コチドリは急に増えました。春の渡りの北上個体と思われます。
タシギ第1回冬羽。
アオアシシギ第1回冬羽。
アカガシラサギ第1回冬羽。
オジロトウネン第1回冬羽。
手乗りのようなアカガシラサギ。冬羽ですが少しだけ夏羽が出だしました。
餌場の田んぼ近くで休むカタグロトビ。
ツミとツバメがオオノスリにモビングしていました。
上昇気流に乗るオオノスリ。
石垣島では毎年、オオノスリが越冬します。
オオノスリが、こちらに向かって飛んできました。
かっこいいオオノスリ。かなり目つきが鋭いです。
カンムリワシ成鳥。繁殖シーズンがはじまり活発です。
雨の中のミサゴ。獲物をしっかり食った後のようでした。
ハヤブサ成鳥オス。田んぼで越冬する鳥たちの脅威です…。^^;
こちらは普通のサシバ。成鳥オス。
ブラックサシバは本当にかっこいいです。
年々、警戒心は解けてきています。
何か獲物を捕まえたようです。
幼鳥時代から5年連続で飛来のブラックサシバ。
シマアカモズ成鳥メス。
カワラヒワ7羽は長期滞在。体色が淡く、大陸からの亜種でしょうか。
鳴き声はよく聞こえますが姿はなかなか現さないウグイス。
ホオジロハクセキレイのオス。こちらも第1回冬羽から夏羽へ。
ホオジロハクセキレイのオス。第1回冬羽から夏羽へ。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽から夏羽へ。
上と同個体。
夏羽に変わりつつあるビンズイ成鳥。
自宅の庭に降りたビンズイ第1回冬羽。
地味なハチジョウツグミ。第1回冬羽。
鮮やかなハチジョウツグミ。距離があっても肉眼で気付くほど目立っていました。
近所の田んぼのタシギ。こちらは数羽が越冬。
タシギ20羽ほどの群れ。年末まではチュウジシギが1羽だけ混じっていたのですが…。
タカブシギ十数羽の群れ。春の第一陣かと思われます。毎年、春、秋とも一番早い到着はタカブシギです。
オナガガモ、ヒドリガモ合わせて150羽ほどの群れが田んぼで落穂を拾っていました。
ツクシガモの成鳥オス。石垣島に成鳥が飛来するのは珍しいです。
ヘラサギ2羽。アンパル湿地と田んぼを行き来しています。
ツクシガモのオス生殖羽。石垣島へのオス成鳥の飛来は珍しいです。