2022年9月2日(旧暦では2022年8月7日)
数日前からジャワアカガシラサギが滞在。台風接近でしばらくは足止め食らうでしょう。
台風の風が当たらない田んぼの片隅でオジロトウネンやトウネン、ヒバリシギ、ハマシギが餌をとっていました。背の高いセイタカシギは台風の風にあおられながらも飛ばされないように踏ん張っていました。
ムナグロは増えていますが、いまだ幼鳥の到着は確認できず…。
ジャワアカガシラサギ
ジャワアカガシラサギ
風雨が強いこともあり、警戒心はほとんどなく、どんどんこちたへ近づいてきます。
ジャワアカガシラサギ
台風11号は数日間、影響がありそうなのでその間、滞在してくれることでしょう。
オジロトウネン
トウネン
ムナグロ
セイタカシギ
2022年9月2日(旧暦では2022年8月7日)
台風11号襲来直前にハリオシギが、これまでに経験したことのないくらい増えました。
チュウジシギ十数羽の群れの中にハリオシギを2羽見つけて写真を撮っていると風が強くなる中、7羽のハリオシギの群れが空から目の前に降ってきました。全て幼鳥でした。
他の田んぼに移動すると、ハリオシギ6羽の群れを発見。今季は異常なほどハリオシギが多い印象です。尾羽写真もじゃんじゃん貯まります。^^
「針尾が見えてるか見えていないか」の観察条件が悪い時のパターンも、かなり経験を積むことができました。
ハリオシギ
着陸寸前のハリオシギ幼鳥。針のような尾羽がしっかり写ったお気に入りの写真となりました。^^
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ幼鳥。後ろに写る個体は上の飛翔写真と同個体。
ハリオシギ
ハリオシギのパタパタ。換羽はまだ進んでいないようでフレッシュな幼羽です。
ハリオシギ
ちょっと「ジーグルー」(色黒)なハリオシギ幼鳥。石垣島にやってくるハリオシギは3タイプいてそのうちの一つはこんな感じ。いかにも南国ですね。
ハリオシギ
ハリオシギ
チュウジシギ
こちらはチュウジシギ成鳥。肩羽、三列あたりは冬羽に換羽済み。ハリオシギ、チュウジシギ合わせて30羽ほどでした。
チュウジシギ
チュウジシギ
上と同個体。初列は8枚が新羽。換羽はかなり進んでいます。
チュウジシギ
チュウジシギ幼鳥。チュウジシギ幼鳥はハリオシギに似た個体が少なからずいます。
ハリオシギ
ハリオシギ
チュウジシギ
チュウジシギ幼鳥。なぜかしばらくこの体勢が続いていました。
チュウジシギ
チュウジシギ
チュウジシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
チュウジシギ
ハリオシギ
ハリオシギ
チュウジシギ
台風の接近で風雨が強くなり、耐えるチュウジシギ幼鳥。
タシギ
タシギ幼鳥。少しずつ増えてきました。この日は2羽確認。
2022年9月1日(旧暦では2022年8月6日)
今季3羽目でやっと撮影できたカンムリワシ幼鳥。道路でキシノウエトカゲを食っていた。
カンムリワシの飛び出しで事故が増える時期になってきたので、島内ではゆっくり走りましょう。
カンムリワシ
カンムリワシ
カンムリワシ幼鳥が食っているのはキシノウエトカゲ。でっぷり太ってうまそうなトカゲです。
2022年8月31日(旧暦では2022年8月5日)
村の人に近くにカンムリワシの幼鳥がいるよと教えてもらい見てきました。
カンムリワシの姿を確認。残念ながら写真には収められませんでしたが、近くにいたキンバト、サンコウチョウ、ズグロミゾゴイは撮れました。
キンバト
キンバトのオス。メスも近くにいました。今季はまだ幼鳥は確認できていません。
リュウキュウサンコウチョウ
サンコウチョウの成鳥メス。オスも一緒に行動していました。しかもまだ尾羽が長かった。まさか繁殖している?
ズグロミゾゴイ
キンバトを撮っていたらズグロミゾゴイの幼鳥が歩いて近づいてきました。
2022年8月29日(旧暦では2022年8月3日)
自宅から鳴き声を聞かせてくれるリュウキュウアカショウビン。 約2週間前に撮影の写真 と比べると換羽が進んでいました。 このアカショウビンの2世たち も同じ場所で4羽ほどいますが、少しずつ分散しているようです。
石垣島のアカショウビンは、場所によっては10月ごろまで居残り組が確認できます。わが家から確認できるこのアカショウビンたちは、いつまで滞在するでしょうか。
リュウキュウアカショウビン
アカショウビン成鳥。換羽が進みみすぼらしくなってきています。