レンカク飛来(動画あり)
レンカクの幼鳥が田んぼに飛来しました。小さな巻貝などを食っている様子でした。例年なら10月下旬から11月上旬にかけてやってくるので今年は少し早いようです。
レンカクの幼羽から第1回冬羽へ移行中。
田んぼん中を歩き回りながら餌を探していました。
しばらくすると草むらの中へ消えていきました。悪天候が続きそうなのでしばらくは滞在すると思われます。
タシギ幼鳥。
ジシギはほとんどタシギです。チュウジシギは少数が残っていますがまもなく渡去するでしょう。
レンカクの幼鳥が田んぼに飛来しました。小さな巻貝などを食っている様子でした。例年なら10月下旬から11月上旬にかけてやってくるので今年は少し早いようです。
レンカクの幼羽から第1回冬羽へ移行中。
田んぼん中を歩き回りながら餌を探していました。
しばらくすると草むらの中へ消えていきました。悪天候が続きそうなのでしばらくは滞在すると思われます。
タシギ幼鳥。
ジシギはほとんどタシギです。チュウジシギは少数が残っていますがまもなく渡去するでしょう。
10月8日に飛来したカリガネ2羽とヒシクイ1羽の群れ にマガン12羽が合流して一気ににぎやかになりました。撮影を忘れましたが、ハシビロガモも数羽飛来していました。
4日前から滞在中のカリガネ2羽。
ヒシクイ(左)とマガン。
クロハラアジサシの幼鳥。
サシバの渡りが始まっています。まだ序盤ですが、すでに渡りは本格化してきており、この日は、午後4時ごろには視界に入る空一面にサシバが飛んでいる状態となりました。
市街地上空を飛ぶサシバのメス成鳥。
サシバの幼鳥も多く確認できました。
タカ柱を何度も見ることができました。あいにくの曇り空ですが、サシバたちの壮大な渡りを垣間見ることができました。
沖縄電力の煙突をバックに飛ぶサシバ。
セジロタヒバリが飛来しました!! 草むらによく潜るのでタヒバリ属の中では一番撮影が難しい種です。鳴き声で気付き、飛んで降り立った先で待っていると一瞬だけ出てきてくれました。
先月からのソリハシセイタカシギはまだ滞在中。3週間以上、同じ田んぼにいます。
草むらに阻まれながら、なんとか全身が撮れたセジロタヒバリ。初列風切が雨覆から突出し、背中の白いラインも特徴です。
セジロタヒバリの顔つき。くちばしは太めです。
正面からセジロタヒバリ。太い胸の縦斑や白い腹が目立ちます。
長期滞在中のソリハシセイタカシギ。
強い北風が吹く中、カリガネ2羽とヒシクイ1羽が飛来しました。石垣島でカリガネはかなり珍しいのですが、 昨年 に続き、2年連続の飛来です。
2羽で飛来したカリガネ。渡ってきたばかりなのか疲れた様子です。
カリガネと一緒にやってきたヒシクイ。