日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Ryukyu flycatcher Forest Wagtail Collared Kingfisher Ryukyu scops owl Eurasian Hoopoe

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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アカツクシガモ、カリガネ、クロヅルなど長逗留中(動画あり)

アカツクシガモ2羽、カリガネ2羽、クロヅル、マガンが長期滞在しています。この日はハイイロガンとヒシクイは見つかりませんでした。警戒心が強かったので、アンパル湿地あたりに避難しているのでしょうか。

アカツクシガモ
アカツクシガモ

アカツクシガモのメス2羽。両方とも成鳥です。

カリガネ
カリガネ

カリガネの成鳥。

クロヅル
クロヅル

クロヅルは警戒心が当初より弱くなり観察しやすくなりました。

マガン
マガン

マガンは全部で22羽いました。

コハクチョウ
コハクチョウ

コハクチョウも滞在中。警戒心が弱く、散歩の人が通っても逃げません。

カテゴリ: 野鳥

変なジョウビタキ、ムジセッカ、アオジ

石垣島にも越冬組の小鳥が増えてきました。

そんな中、見つけた変なジョウビタキ。最初はオスの幼鳥が第1回冬羽に変わりつつあるのかと思いましたが、そうでもないようで、メスタイプの変な羽衣の個体という可能性も指摘されています。いずれにせよ興味深いジョウビタキでした。

川沿いの茂みにはムジセッカがそれなりの数でやってきているようでした。写真はなかなか撮れないですね。

シベリアアオジはサトウキビ畑に結構な数が潜んでいました。アオジっぽい個体も混じっていました。

ジョウビタキ
ジョウビタキ

喉のあたりがオス成鳥の姿に変わる途中かと思ったのですが、羽が抜けてしたの黒い部分が露出しているようです。それでも目の上からえらの辺りにかけての白っぽい羽毛はオスのように見えます。

ただ、ジョウビタキは幼羽から第1回冬羽に代わる時、オス個体は鮮やかなオレンジの羽が出るようです。この個体は一部オレンジがかっていますが、ほかは茶色です。

ジョウビタキ
ジョウビタキ

後頭部や後頸部は薄い茶褐色でメスのような感じです。なんとも不思議な興味深い個体です。

ムジセッカ
ムジセッカ

数羽の鳴き声がしていたムジセッカ。1羽は見えるところまで上がってきました。

アオジ
アオジ

アオジのメス。サトウキビ畑から地鳴きが数多く聴こえてきており、しばらく待ってみるとすぐ近くにやってきました。

アオジ
アオジ

小鳥たちは雨が降り出すと気配を消していましたが、雨が上がると再び活動していました。

カテゴリ: 野鳥

5年連続の暗色型サシバ 出会いの多いカタグロトビ(動画あり)

2018年から石垣島で毎年、越冬している暗色型のサシバ が今年もやって来ました。最初の年は幼鳥だったので、今年で5歳になります。少しずつ警戒心が弱くなり、今年はかなり近くで観察できるようになりました。

2015年に石垣島に初めて現れて 以来、順調に繁殖を重ねていまや石垣島内のあちこちで見ることができるカタグロトビはついに、町中へも進出して来ました。この日は真栄里にあるマックスバリュ上空で2羽が連れ添って飛ぶのを確認。石垣市役所東側の荒地で餌取りしているのもよく見かけます。

サシバ
サシバ

石垣島に越冬に訪れたブラックサシバ。5年目の飛来となります。例年、3月ごろまで滞在します。

カタグロトビ
カタグロトビ

採草地のカタグロトビ。非常に警戒心の弱い個体でした。

カタグロトビ
カタグロトビ

目の前でホバリングするカタグロトビ。

カタグロトビ
カタグロトビ

止まっている電線の下を車が通っても平気でした。

カタグロトビ
カタグロトビ

別の場所でカタグロトビ。

カタグロトビ
カタグロトビ

夕方は、田んぼやサトウキビ畑、牧草地などでカタグロトビを獲物を探している姿をよく目にします。

ハクセキレイ
ハクセキレイ

ハクセキレイも増えてきました。

キセキレイ
キセキレイ

くちばしがおかしいキセキレイ。けがなのか生まれつきなのか。

ウズラシギ
ウズラシギ

ウズラシギ幼羽後期。

タシギ
タシギ

田んぼのジシギはタシギばかり。全て幼鳥。

カテゴリ: 野鳥

月蝕と天王星蝕

月蝕と惑星蝕が同時に起きるのは442年ぶりだそうです。今回の惑星蝕は天王星でした。自宅のデッキでバーベキュをしながら家族で観望しました。^^

午後7時59分に蝕の最大を迎えた月蝕。左下に小さく光るのが天王星。

カテゴリ: 天体

コハクチョウ飛来 アカガシラサギ越冬中

約2年ぶりにコハクチョウが飛来しました。前回は春になるまで滞在したけど、今回はいつまでいるのか。警戒心はほとんどないので、長逗留してくれるとうれしいですね。

カンムリワシの動きが繁殖期を前に活発になっています。鳴き交わす声や縄張り上空を飛翔する姿をよく目にするようになりました。

アカガシラサギは複数箇所で越冬中。草むらに入ると同化して見つけにくいです。

オオバンが11月に入り、一気に増えました。一昨年はオオノスリによく襲われていました。今季はチュウヒ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサが滞在しているのでオオバンにとっては気の抜けない越冬になりそうです。

シギはアオアシシギやコアオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、タシギ、タカブシギあたりが滞在中です。

今季初のオカヨシガモを確認。ダムにはキンクロハジロやヒドリガモも増えてきました。

コハクチョウ
コハクチョウ

2年ぶりのコハクチョウ。あまり警戒心はない模様。

カンムリワシ
カンムリワシ

水路の脇に止まり、獲物を探すカンムリワシ。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

アカガシラサギは増えたり減ったり。この日は2羽でしたが、翌日には5羽が確認されました。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

猛禽に驚いて飛ぶアカガシラサギ。

オオバン
オオバン

オオバンは一気に増えて数十羽。

コアオアシシギ
コアオアシシギ

コアオアシシギ幼羽から第1回冬羽へ。

アオアシシギ
アオアシシギ

アオアシシギ幼羽から第1回冬羽へ。

タシギ
タシギ

越冬モードのタシギ。

オカヨシガモ
オカヨシガモ

今季初のオカヨシガモ。全てオスでエクリプス。右の個体は生殖羽へ移行中。

カワウ
カワウ

カワウが水路をこちらに向かって走ってきました。^^

カテゴリ: 野鳥