日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2023年4月13日(旧暦では2023年閏2月23日)

今季初となるハリオシギを確認。石垣島の春の渡りのハリオシギは貴重です。チュウジシギも入れ替わりながら滞在。一番多いのはタシギです。

シャクシギはチュウシャクシギに次いでホウロクシギが飛来しました。数日前、与那国航路に出た大学生たちが、石垣港を出航してすぐに海上で見た個体かもしれません。ちなみにこの春の与那国航路の海鳥はかなりよかったようです。その代わり海は荒れますので乗船には覚悟が必要です。^^;

昨年から越冬中のサンカノゴイに久しぶりに会えました。あいかわらず警戒心がありません。数羽滞在中のアカガシラサギは夏羽に変わりつつありました。

ハリオシギ

今季初のハリオシギ。

ハリオシギ

3日後、上の個体とは別に2個体目のハリオシギ。

チュウジシギ

チュウジシギ。左の翼を痛めているようでした。

タシギ

タシギ2羽。警戒心強め。

タシギ

寝て起きないタシギ。

タシギ

一番多いのはタシギ。

チュウジシギ

遠くの草むらにチュウジシギ。

チュウジシギ

カルガモに驚いているチュウジシギ。

ホウロクシギ

田んぼにホウロクシギ。

サンカノゴイ

昨年から越冬しているサンカノゴイ。夏羽に変わりつつあると思うのですが、よくわかりません。

アカガシラサギ

夏羽が増えてきたアカガシラサギ。この個体も警戒心なし。

オナガガモ

オナガガモが3羽残っていました。

マミジロツメナガセキレイ

マミジロツメナガセキレイ第1回冬羽から夏羽へ移行中。

キセキレイ

キセキレイも夏羽へ。

ホシムクドリ

ホシムクドリが単独でいました。美しい夏羽に変わりつつあります。

Category:野鳥
2023年4月6日(旧暦では2023年閏2月16日)

リュウキュウアカショウビンが増えてきました。石垣島では10月まで見ることができます。

アカショウビンを探していると騒がしいイシガキシジュウカラと遭遇。餌をくわえているので遠くから見ていると樹洞へ入っていきました。子育て中のようです。2カ所で繁殖を確認できました。

田んぼには夏羽のアカガシラサギやアマサギがいてにぎやかになっています。

リュウキュウアカショウビン

リュウキュウアカショウビンのオス。まだ精査していませんが、昨年と同個体と思われます。

リュウキュウアカショウビン

上と同個体。

リュウキュウアカショウビン

上と同個体。

イシガキシジュウカラ

コバネコロギスを巣へ運ぶイシガキシジュウカラ。餌の大きさからヒナたちの巣立ちも間近と思われます。

アカガシラサギ

婚姻色が出てていい感じのアカガシラサギ。

アマサギ

ムカデを捕まえたアマサギ。100羽近くが旅の合間に滞在中。

タシギ

このタイプの個体はいいですねぇ。

Category:野鳥
2023年4月5日(二十四節気の清明、旧暦では2023年閏2月15日)

今季初のチュウジシギを確認しました。田んぼのあぜに2羽いました。タシギも何羽か。

ソリハシセイタカシギは6羽飛来。過去最高記録の群れの数と思われます。ほかにも田んぼにはアカアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、ツバメチドリ、石垣島では数少ないケリなどが滞在中です。

ジャワアカガシラサギ、アカガシラサギ合わせて4羽の小群も逗留中。

島の西部の農耕地では、ジョウビタキが大量に飛来。西表島でも同様な状況のようです。

チュウジシギ

今季初となるチュウジシギ。やっとの再会はうれしいですね。

チュウジシギ

遠いあぜにもチュウジシギ。

タシギ / チュウジシギ

チュウジシギとタシギ。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

ソリハシセイタカシギは6羽の群れ。

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

ソリハシセイタカシギのメス。

アカアシシギ

夏羽にかわりつつあるアカアシシギ。

ツバメチドリ

ツバメチドリの夏羽。よく見ると冬羽が少し残っているようでした。

ケリ

石垣島では数少ないケリ。

ジャワアカガシラサギ

ジャワアカガシラサギ。最近、人気者で多くの県外鳥屋をよろこばせています。この日も先客がいました。

アカガシラサギ

こちらはジャワアカガシラサギとセットで滞在中のアカガシラサギ。

ジョウビタキ

ジョウビタキのオス。

ジョウビタキ

ジョウビタキのメス。

Category:野鳥
2023年4月4日(旧暦では2023年閏2月14日)

愛知の実家に帰省したついでに鳥見。オオジシギ狙いでしたが、春は数が圧倒的に少ないのと時期が少し早くて撃沈しました…。

それでも沖縄や石垣島ではなかなか見られない鳥が見られて満足です。

タシギ

タシギ。愛知の状況は把握していませんが、越冬個体でしょうか?

タシギ

10羽ほどの群れ。こちらも越冬個体でしょうか。

タシギ

乾いたエリアに2羽のタシギ。

タカブシギ

タカブシギと右上にタシギ。

セグロセキレイ

セグロセキレイのオス。遠い個体ばかりでしたが、沖縄ではまずお目にかかれないのでうれしいですね。

タヒバリ

タヒバリ数羽の群れがいました。

ケリ

抱卵中のケリ。メスでしょうか。

2羽でいるケリをよく見かけました。繁殖序盤のようです。

ヒバリ

ヒバリのさえずる声はよく聞こえましたが、姿はなかなか見られず。

ツグミ

ツグミもたくさんいました。ハチジョウツグミは沖縄のようにはいないですね…。^^;

カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ夏羽。

カンムリカイツブリ

こちらは冬羽のカンムリカイツブリ。

Category:野鳥
2023年3月31日(旧暦では2023年閏2月10日)

ジャワアカガシラサギ1羽とアカガシラサギ3羽が滞在中。仲良く4羽がいつも一緒にいます。

ツバメチドリが増えてきました。この日は9羽が田んぼで休憩。雨で一休みといったところです。

田んぼのあぜにシベリアツメナガセキレイがいました。距離があり、草丈で姿が見え隠れして観察は困難。写真を数枚撮るのがやっとでした。近くにはタヒバリもいました。

越冬組のタシギはすっかりいなくなりましたが、移動組がちらほら。そろそろチュウジシギもやってくるころです。

シマアジは4羽が到着。石垣島の春らしいカモと言えばシマアジですね。

ジャワアカガシラサギ

冬羽ジャワアカガシラサギ。第1回冬羽と思われます。

ジャワアカガシラサギ

羽を広げたジャワアカガシラサギ。初列風切のP10が先端まで白いです。

アカガシラサギ

アカガシラサギ冬羽。

ツバメチドリ

ツバメチドリほぼ夏羽。

シベリアツメナガセキレイ

シベリアツメナガセキレイ第1回冬羽から夏羽へ。

タヒバリ

シベリアツメナガセキレイと行動をともにしていたタヒバリ。近くにムネアカタヒバリの群れが越冬中ですが、そちらには興味なし?

シマアジ

シマアジのメス(左)とオス。オスは美しい生殖羽に変わっています。

タシギ

草陰に隠れるタシギ。渡り個体と思われます。

タシギ

越冬個体のタシギ。

アマサギ

アマサギの換羽状況はさまざまで楽しいです。

キンクロハジロ

キンクロハジロのオス生殖羽。

Category:野鳥