2017年10月11日(旧暦では2017年8月22日)
サシバの渡りを名護岳で見てきたのですが、200羽程度が渡っただけでした。群れは最大で40羽ほど。アカハラダカは1羽だけ確認できた。
帰り道、畑や田んぼに寄るとサシバが増えていました。これらのサシバは越冬組が多いと思われます。
土地改良中のサトウキビ畑には、サシバのメスが陣取っており、トカゲやバッタなどを捕まえているようでした。渡りの不完全燃焼もあったので久しぶりにサシバが獲物を捕まえるシーンを撮影した。しかし、肝心の獲物を捕る瞬間は、草に隠れて見えない…。^^; さらに、10月の最高気温を更新している暑さの中で、こちらの気力が持たず久しぶりのサシバの狩りもあまり観察できなかった。^^;
サシバ サシバ サシバ 獲物がいる場所は草むらで、サシバが何を捕まえたのかよく見えなかった。
サシバ また獲物に向かって出撃するサシバ。熱い地面すれすれの低空飛行なので、写真撮影には陽炎が邪魔をしますね。もやっとしてる…。^^;
サシバ サシバ 上昇気流をつかもうと名護の市街地上空を飛ぶサシバ。
サシバ サシバ 枝に止まり鳴き声を上げる。仲間のサシバに渡りの出発を呼びかけているのだろうか。
アカハラダカ 遥か遠くをアカハラダカ成鳥メスが飛んだ。仲間がおらず不安そうな様子。
2017年10月11日(旧暦では2017年8月22日)
先月、コシャクシギと同時に見つけて喜んでいたアメリカウズラシギですが、写真を手違いで消してしまい悔しい思いをしていたところ、きょうは、なんと2羽のアメリカウズラシギが姿を現しました。^^
水路の比較的近い個体と田んぼの遠い個体でした。両方とも幼鳥です。
畑には、今季初確認のハクセキレイを3羽発見。ツメナガセキレイに遅れてやってきたハクセキレイもこれから数を増やしていきます。
セイタカシギやアオアシシギ、コアオアシシギ、トウネン、タカブシギなどもいました。しかし、圧倒的に多いのはやはりヒバリシギ。小さな体で一生懸命に餌をとっている姿を見ていると癒されます。^^
アメリカウズラシギ アメリカウズラシギ アメリカウズラシギ タシギ ハクセキレイ ニシシベリアハクセキレイ ハクセキレイ 2017年10月7日(旧暦では2017年8月18日)
明日は、寒露だというのに暑い一日でした。那覇市では10月としての観測史上最高の気温33.0度を観測したそうです。10月の33度は1915年に記録して以来の102年ぶりの最高気温だそうです。
風は北寄りの風が程よく吹きそうな予報でしたので、名護市の名護岳へサシバの渡りを見にいきました。しかし、残念ながらほとんど渡りませんでした。
サシバの数羽の群れが何度か上空を渡っていき、合計で30羽程度でした。アカハラダカ、ツミはそれぞれ1羽ずつ現れました。
サシバ サシバ 2017年10月7日(旧暦では2017年8月18日)
ヨロネンと思ったのは、実はハマシギの第1回冬羽。こんなの間違えるなんて大失態!!
オジロトウネンもいましたが、警戒心が強く写真に撮らせてくれなかった…。^^;
シギ自体は、先週に比べるとかなり減っていた。天気が良くて北寄りの風が吹いているので渡っていってしまったのか?
たくさんいたタシギ も今回は2羽確認できただけでした。
ハマシギ ハマシギ トウネン タシギ タシギ。先週、たくさんいたタシギは数が減っていた。見つけたのは2羽だけ。
タシギ イソシギ 2017年10月7日(旧暦では2017年8月18日)
シマアジ、オナガガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモが水路に入っていました。
シマアジは、今季5羽目と出会いが多いです。シマアジとコガモ以外は、今季、初確認。
シマアジ オナガガモ ハシビロガモ ハシビロガモ ヒドリガモ