金武でタヒバリ
金武の畑にタヒバリ十数羽の群れがいました。
水路には、タシギをはじめヒバリシギやタカブシギ、セイタカシギなどがパラパラといる程度。渡りの時期の活況に比べると寂しいものですが、近くを通るとなぜか金武に足が向いてしまう…。
タヒバリは十数羽の群れが入っていました。
朝日を浴びるタシギ。
シロハラも少しだけいました。
GUIDED BIRDWATCHING TOUR
石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。
金武の畑にタヒバリ十数羽の群れがいました。
水路には、タシギをはじめヒバリシギやタカブシギ、セイタカシギなどがパラパラといる程度。渡りの時期の活況に比べると寂しいものですが、近くを通るとなぜか金武に足が向いてしまう…。
タヒバリは十数羽の群れが入っていました。
朝日を浴びるタシギ。
シロハラも少しだけいました。
最近の具志干潟と三角池。具志干潟には、越冬オオソリハシシギが2羽。ミサゴは、次々と現れ魚を捕まえていく。最大で10羽ほどが乱舞します。カワセミもオスとメスで2羽。この辺りで繁殖するのだろうか?
干潟に現れたフイリマングースはシオマネキの仲間を襲って食っていた。
三角池には、クロツラヘラサギやコガモ、ハシビロガモ、タシギ、オオバンなどいつものメンバー。シマアジも1羽いるのですが、カモたちがお昼寝タイムだと探すのがなかなか大変…。^^;
ミサゴが急降下してドボン。
中型のボラを捕まえました。
こちらは大きなクロダイ? を掴みましたが重すぎて飛び上がれず、途中でリリースしていました。
勢いよく飛び込み、1メートルほど潜るミサゴ。
上の続き。空振りに終わり恨めしそうにこちらを見る。^^;
食事中のミサゴの前を横切るオオソリハシシギ。
河口にはカワセミが2羽居着いています。これはオス。
ムナグロの群は目の前で餌探し。
具志干潟に現れたフイリマングースは、シオマネキの仲間を襲っていた。
三角池にはクロツラヘラサギは十数羽休んでいました。
救護個体のJ15とE24も元気に越冬しています。
具志干潟にオニアジサシが1羽入っていました。泡瀬干潟にいたオニアジサシが来たのか、それとも新たにやって来たのか。
ズグロカモメとオオソリハシシギも干潟にいました。干潟の隣の野球場には、ユリカモメやホシムクドリ、ムクドリ、ムナグロ、シロチドリなどが満潮に追いやられて芝生の上でおもいおもいに休んでいました。
目の前を飛んだオニアジサシ。初列風切が換羽しつつあります。
目の前の砂地に降り立った。
小雨が降っていますが、オニアジサシは元気に飛び回っていた。
ズグロカモメ成鳥冬羽。ズグロカモメは3羽いました。
オオソリハシシギは2羽。
ユリカモメは芝生にできた水たまりで遊んでいました。第2回冬羽。
バラムクドリを探したのですが、ムクドリの群れに混ざっていたのはホシムクドリが数羽。
季節を問わずリュウキュウオオコノハズクが見られる場所がやんばるには何箇所かあるのですが、自宅から高速を使っても2時間以上かかるのでなかなか行くのが大変です。そこで、もう少し近くで見られないものかと前から気になっていたポイントにやんばるに行った帰り道に寄ってみました。懐中電灯を片手に30秒歩くと目の前にリュウキュウオオコノハズクが現れました。やっぱりいたなー。^^
昨年は宜野湾市と南風原町でもリュウキュウオオコノハズクを見ているので、沖縄本島では、意外と市街地の近くにも生息しているようです。
このリュウキュウオオコノハズクはやんばるでいつも撮らせてくれる個体。くちばしに傷が多い愛想のいいやつです。
新たな場所で見つけたリュウキュウオオコノハズク 。
オオコノハズクが営巣できそうな場所がいくつもあるので、もしかしたらここで繁殖しているのかも。
ご多分に洩れず、人を恐れないのんびりしたリュウキュウオオコノハズクでした。本土のオオコノハズクはどうなんだろう?
ヤンバルクイナを見たいという問い合わせがあったのでやんばるでヤンバルクイナの下見をしてきました。いつものヤンバルクイナのねぐら鉄板ポイントに行くと同じ木に2羽のヤンバルクイナが寝ていました。
なぜか南北に走る村道の東側の木で休んでいる確率が高いです。高いというか今まで見たことがあるのは、すべて東側。なんでだろう?
下の枝で休んでいたヤンバルクイナ。小雨が降っているので頭や背中に雨粒が見えます。
上の個体と同じ木をねぐらにしていたヤンバルクイナ。
全体像はこんな感じ。カップルなのだろうか?