2025年1月8日(旧暦では2024年12月9日)
ソリハシセイタカシギは1羽になってしまいましたが、警戒心もなく長期滞在中です。近くにはタゲリ数羽とケリ2羽も逗留しています。
タシギの群れも同じ場所で滞在。チュウジシギやハリオシギはいません。コハクチョウ2羽も仲良く南の島で越冬中です。
ソリハシセイタカシギ(アボセット) 11月に11羽で飛来したソリハシセイタカシギも少しずつ数を減らして最後の1羽となりました。
タゲリ ケリ 沖縄や石垣島では数少ないケリですが、今季は2羽が滞在中です。
タシギ タシギ 大きな群れの近くにいるのですが、なぜか合流しないタシギ。いつも少し離れている個体です。
コハクチョウ コハクチョウも11月から滞在。狩り残した水稲がたくさんあるので、餌には困らないようです。
2025年1月3日(旧暦では2024年12月4日)
年末年始を名古屋で過ごし、ほんの1時間ほど鳥見。セグロセキレイを見たかったのですが、残念ながらかないませんでした…。
ホオジロ ヒバリ モズ タシギ ジシギは30羽ほど確認しましたが、全てタシギでした。
ノスリ ノスリは全く警戒心がなくて驚きました。沖縄で見る個体は警戒心が強い個体ばかりです。
2024年12月29日(旧暦では2024年11月29日)
実家の名古屋へ帰省する前に2024年のナンヨウショウビン見納めをしてきました。気温が下がり、餌となるカニが減ってきているのか、行動範囲がかなり拡大しています。
ヤツガシラも引き続き滞在中でしたが、カメラはすでにキャリーバッグの中なので写真は割愛です。
妙に白いアカガシラサギもいました。よくみると左側の雨覆が白い。同じエリアにはアカガシラサギが3羽越冬しています。
ナンヨウショウビン 今年最後のナンヨウショウビン。多くのバードウオッチャーを石垣島に引き寄せた幸せの青い鳥です。換羽が若干始まっているようで、頭部に鮮やかな羽が出だしています。フレッシュな羽に変わるまで滞在してほしいですね。
アカガシラサギ 左側の雨覆だけが白いアカガシラサギ。羽が脱落しているのか乱れているのか部分白化なのか。
2024年12月29日(旧暦では2024年11月29日)
年末でスケジュールがかつかつですが、仕事中に近くを通りかかったので、ヤツガシラの動静確認。いつもの場所で採餌していました。野良猫が多いので被害が心配ですね。
田んぼではソリハシセイタカシギも滞在中。ヒバリシギやタカブシギ、セイタカシギ、アオアシシギなどもいました。
夜は久しぶりにフクロウ類を確認。トラフズクもコミミズクも見つからず。リュウキュウコノハズクはそこそこいました。この時季は換羽も終わり、美しい冬羽に代わっていますのでお勧めですね。
ヤツガシラ ソリハシセイタカシギ(アボセット) リュウキュウコノハズク 換羽を終えて美しい姿のリュウキュウコノハズク成鳥。
リュウキュウコノハズク 上と同個体。車の光に寄ってきた昆虫を捕まえてどこかへ飛んでいきました。
2024年12月27日(旧暦では2024年11月27日)
クリスマスイブに現れたヤツガシラは滞在3日目。警戒心もなく鳥屋に追われることもないので長居しそうな気がします。
昨年も越冬したハヤブサ(旧亜種シベリアハヤブサ)のペアは今年も田んぼの暴君としてオオバンやサギを狩りまくっています。オオバンは昨年より大幅減、コガモは全くいません。ハヤブサと同じ場所で越冬中のオオノスリの影響かもしれませんね。
タシギは47羽の群れをはじめ、あちこちに新しく入りましたが、全てタシギです。
ヤツガシラ 警戒心の弱いヤツガシラ。通行人はそこそこありますが、鳥屋が来ないので追われることもなく越冬モードです。
ヤツガシラ ヤツガシラの餌生物はここでもやはりゴキブリでした。
シベリアハヤブサ 大きなチュウダイサギを捕まえたハヤブサのオス成鳥。
シベリアハヤブサ ほとんど食い終わったところで通行車両に驚いて逃げるところで獲物は空中分解してしまった…。
タシギ タシギ47羽の群れ。これだけいても全てタシギ。この時季、新規で入ってくるジシギは全てタシギですね。