日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

子育て中のコノハズクとアオバズク

石垣島ナンバーワンの野鳥ガイド「スポッター」さんに教えていただき、息子を連れてリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクを見てきました。息子はかわいさのあまり「捕まえて連れて帰る」と騒いでいた…。^^;

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

樹上で巣を見張るコノハズクのオス。息子はコノハズクがどこにいるのか分からず…。残念。

リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク

こちらも巣を見張るアオバズクのオス。こちらのアオバズクは目線より少し高いぐらいの見やすい場所にいたので、息子も大喜びしていました。尾羽が抜けそうになっています。落ちたら欲しいなー。^^

Category: 野鳥

石垣島の部分日蝕とサガリバナ

日本中で見られた日蝕ですが、石垣島では90%以上が欠ける日蝕とあって多くの人が関心を持って見守っていました。また夏至と日蝕が同時に起こるのは372年ぶりのことだそうで、貴重な体験となりました。

石垣島の日蝕は、15時55分20秒から始まり、18時25分29秒に終わりを迎えました。食の最大は17時16分23秒でしたが、同時に厚い雲が流れてきて太陽を隠してしまいました…。ISO感度を最大まで上げてなんとか撮れましたが、17時16分33秒と食最大から10秒ほど遅れてしまいました。

さすがに90%も太陽が隠れると辺りは暗くなり、セミが鳴きやんだりしていました。周りを山に囲まれた環境だったのでコノハズクの鳴き声も聞こえだすかと期待したのですが、かないませんでした。

日蝕を友人らと観察した後は、行きつけの餃子屋で飯を食い、ついでにサガリバナも見てきました。^^

雲の向こうにある太陽をISO感度を204800まで爆上げしてあぶり出し、食の最大の17時16分23秒に遅れること10秒の17時16分33秒になんとか撮れた。ミラーレスじゃないとできない技ですね。^^

同業他社も大勢いましたが、厚い雲にみなさん撮影を諦めておりました。

サガリバナ
サガリバナ

日没後、大きく花を開いたサガリバナ。あたりに甘ったるい匂いを漂わせていた。

Category: 天体

順調な子育てのリュウキュウアカショウビンたち(動画あり)

数カ所、観察しているリュウキュウアカショウビンの繁殖はそれぞれ順調に進んでいるようで、2カ所ではエサ運びまで確認できました。

石垣島では、7月に入るとアカショウビンはもちろん、コノハズクやアオバズク、カタグロトビなど巣立ちラッシュが続きます。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

林道で繁殖のアカショウビン。大きなジョロウグモを捕まえて枝で叩き殺すと巣へ運んでいました。ペアのメスは見当たらず。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

公園内で繁殖するアカショウビンが巣の前の枝に止まった。大きめのバッタを運んできたのでヒナたちの発育も順調と思われます。^^ 公園内で繁殖しているくせに警戒心が強い個体です。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

先日の夜探で見つけたアカショウビンのオス 。夜で微妙だったけど、やはりオス個体でした。^^

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

小さな沢に水浴びにやってきたアカショウビンのオス。暗い環境なので震わせた羽が溶けています…。^^;

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

上と同個体。こちらもペアになっているメスは見当たらず。

Category: 野鳥

近所の手乗りアカショウビン

近所の非常になれたリュウキュウアカショウビンが水浴びしていました。

今季、五つ目となるリュウキュウアオバズクの巣も見つけました。来月にはかわいらしいヒナが巣立つことでしょう。^^

現在、アカショウビン3、コノハズク3、アオバズク5の巣を観察中。アオバズクの巣の一つは、親鳥の気配がなく、先日の大雨でダメになったかもしれません。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

水浴びをした後の羽づくろい。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

初列風切羽の先端までお手入れ。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

入念に何度もしごいていました。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

反対の翼もお手入れ。耳羽あたりが部分白化した個体です。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

アカショウビンは、水浴びが終わるとエサ探し。

Category: 野鳥

久しぶりの夜探でコノハズクとアカショウビン

撮影機材をSONYに入れ替え、フラッシュを純正にしようかサードパーティーにしようか迷っていたのですが、評判のよいGodoxにしました。中でもリチウムイオン電池でチャージが早いV860IIとコマンダーにXproを購入。さっそく夜のリュウキュウコノハズクやリュウキュウアカショウビンを被写体に試してきました。久しぶりの石垣島でのナイトバードウオッチングです。^^

TTLもしっかり働き、露出のことは何も考えずに撮れて非常に便利でした。ガイドナンバー60の大光量ですが、電池もかなり持ちそうです。もうエネループなど乾電池タイプのフラッシュには戻れませんね。^^

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

コノハズクのオス。ここで繁殖している個体です。メスは抱卵中なのか分かりませんが見当たらず。

この個体は昨年、 全く同じ場所で撮影したコノハズクのオス と頭の羽毛のはげ具合が似ているので同個体かもしれません。

リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク

林道のコノハズク。こちらもオス個体。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

林道のアカショウビン。形態からオスと思われます。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

細い木の枝で休むアカショウビン。雌雄不明。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

こちらも同じ林道のアカショウビンのメス。

リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン

上の個体とペアのオス。オスもメスも巣外で休んでいるということはヒナがある程度大きくなっているのか、まだ産卵にいたっていないのでしょう。

Category: 野鳥