日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

Emerald dove Black-winged kite Ryukyu flycatcher Crested serpent eagle Pheasant-tailed jacana

GUIDED BIRDWATCHING TOUR

その日、鳥がいる場所へ。SHIMASOBAツアー始動。

石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。

定員3名 午前中の4時間 はじめての方も歓迎
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カンムリワシで α9II テスト

α9II と FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS の組み合わせによるカンムリワシの飛翔でオートフォーカステスト。飛び出してからこちらに向かってくる間、一枚もフォーカスを外さずに追ってくれました。しかも1秒間に20枚も撮れます。^^

カンムリワシ
カンムリワシ

カンムリワシの飛翔。しっかり目にピントが来ています。

カンムリワシ
カンムリワシ

獲物に飛びかかるカンムリワシ。獲物は何か不明。2倍のテレコンバーターをかませていますがしっかりフォーカスしてくれます。

カンムリワシ
カンムリワシ

上の獲物とは別。カニを捕まえたようです。

カンムリワシ
カンムリワシ

とにかくファインダーに入れさえすれば、α9II の高性能なオートフォーカスが被写体を追い続けてくれます。

カテゴリ: 野鳥

アジサシ4種、巣立ちラッシュ(動画あり)

石垣島など八重山で繁殖するアジサシ4種類(エリグロアジサシ、ベニアジサシ、オオアジサシ、コアジサシ)の巣立ちビナを確認することができました。

オオアジサシ
オオアジサシ

オオアジサシの幼鳥(手前)を連れた親鳥。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

エリグロアジサシの幼鳥と親鳥。

ベニアジサシ
ベニアジサシ

ベニアジサシの巣立ちビナ(奥)。親鳥がどこかへ飛んでいき、心配そう。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

巣立ちビナに小魚を持ってきたが、満腹のようでそっぽを向いている。親鳥は餌でつって飛ぶ練習をさせたい模様。

オオアジサシ
オオアジサシ

オオアジサシの幼鳥。八重山では尖閣諸島以外では繁殖していないそうです。はるばる尖閣諸島北小島からやってきました。

オオアジサシ
オオアジサシ

オオアジサシ。親鳥(右)と並ぶと大きさの違いが顕著です。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

エリグロアジサシのヒナ。兄弟と思われます。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

餌をくわえた親鳥を見つけて大騒ぎのエリグロアジサシの幼鳥。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ / コアジサシ / ベニアジサシ

ベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシの飛翔。ミサゴに驚いて飛び立った。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

エリグロアジサシの家族が思い思いに過ごしていた。奥にいる幼鳥はベニアジサシ。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

エリグロアジサシの幼鳥。餌はまだ取れないようで親鳥から給餌を受けていました。

カテゴリ: 野鳥

海岸と田んぼでシギ、チドリ12種類

海岸と田んぼを見回り、12種類のシギとチドリを観察。今季初となる幼鳥も確認できました。

田んぼでは、アカアシシギとタカブシギの幼鳥を発見。両種とも今季初の幼鳥です。ほかにはセイタカシギやヒバリシギ、イソシギがいました。海岸には、今季初のムナグロやトウネン、アオアシシギ、ミユビシギ、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ。

アカアシシギ
アカアシシギ

今季初となるアカアシシギの幼鳥。

タカブシギ
タカブシギ

こちらは今季初のタカブシギの幼鳥。

タカブシギ
タカブシギ

タカブシギ冬羽へ。

アカアシシギ
アカアシシギ

飛翔するアカアシシギ幼鳥。

アカアシシギ
アカアシシギ

アカアシシギ成鳥冬羽。

トウネン
トウネン

トウネンは同じ群れの中でも換羽の進行状況がさまざま。

ムナグロ
ムナグロ

今季初確認のムナグロ。十数羽の群れでした。

ミユビシギ
ミユビシギ

ミユビシギ夏羽後期。少し冬羽も出ていまし。

オオメダイチドリ
オオメダイチドリ / メダイチドリ

砂浜で休むオオメダイチドリとメダイチドリ。

シロチドリ
シロチドリ

シロチドリは、砂浜を走りながら小さな昆虫を捕らえていた。

イソシギ
イソシギ

田んぼに現れたイソシギ成鳥。

セイタカシギ
セイタカシギ

セイタカシギも少しずつ増えてきました。なぜかほとんどオス。

ヒバリシギ
ヒバリシギ

冬羽へ向かいつつあるヒバリシギ成鳥。

アオアシシギ
アオアシシギ

アオアシシギ冬羽。

カテゴリ: 野鳥

この時期、石垣島で見られるアジサシたち

石垣島では、7月の終わりごろになるとクロハラアジサシの秋の渡りが始まることによって、夏の間、八重山で繁殖しているオオアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシと合わせて5種類のアジサシたちが観察できます。

もう少し経つとハシブトアジサシもやってきます。石垣島のオニアジサシはもう少し遅れて11月初旬にやってきます。

オオアジサシ
オオアジサシ

エリグロアジサシを見ていたら大きなアジサシが着地。オオアジサシでした。

ベニアジサシ
ベニアジサシ

ベニアジサシはエリグロアジサシと同じ場所で繁殖していましたが、巣立ちはエリグロアジサシより少し早いようです。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

巣立ったヒナに餌を運ぶエリグロアジサシ。

エリグロアジサシ
エリグロアジサシ

この日、沿岸にやってくるのはエリグロアジサシばかりでした。

コアジサシ
コアジサシ

コアジサシはほぼ子育てを終えて、幼鳥たちも自立しています。

クロハラアジサシ
クロハラアジサシ

クロハラアジサシは単独でいました。夏羽後期です。

オオアジサシ
オオアジサシ

オオアジサシは大きくて迫力があります。繁殖を終え、換羽が始まりボロボロです。

コアジサシ
コアジサシ

冬羽に変わりつつあるコアジサシ。

クロサギ
クロサギ

クロサギの幼鳥。2羽で親鳥を追っていました。

カテゴリ: 野鳥

サルハマシギ6羽!!

サルハマシギ6羽が田んぼにいると連絡をもらい休憩時間にサクッと見てきました。現地に到着し、水の張られた田んぼにはたくさんのシギが集まっていました。

双眼鏡を持っていくのを忘れたのですが、サルハマシギは肉眼でもすぐに分かりました。全て成鳥で夏羽から冬羽へ換羽中でした。一度にいろいろな状態の羽衣が見られて得した気分です。^^

サルハマシギ
サルハマシギ

サルハマシギ夏羽から冬羽へ換羽中。

サルハマシギ
サルハマシギ

こちらも冬羽に移行中。

サルハマシギ
サルハマシギ

上と同個体。風切羽はまだ変わっていません。

サルハマシギ
サルハマシギ

メスと思われる個体。

サルハマシギ
サルハマシギ

これはオスかな。

サルハマシギ
サルハマシギ

換羽が一番進んでいる個体。

サルハマシギ
サルハマシギ

田んぼの一番奥にいた2羽。遠い…。^^;

タカブシギ
タカブシギ

タカブシギ成鳥。ほぼ夏羽でスレっスレのボロッボロです。

ヒバリシギ
ヒバリシギ

ヒバリシギ夏羽後期。

カテゴリ: 野鳥