日々の記録。
主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

リュウキュウヒクイナのペア、アカガシラサギ、クロツラヘラサギ

移動時間に田んぼに寄り道。警戒心が強くてじっくり見る機会がないリュウキュウヒクイナのペアを近くで観察できました。畔を2羽で歩いていました。繁殖に備えて巣作りする場所でも探しているのでしょうか。

今季、石垣島や八重山、沖縄本島、南西諸島に非常に飛来数が多いアカガシラサギはどこの田んぼにいっても渡り途中の個体がいる状態です。

クロツラヘラサギは5羽が飛来。群れの中で1羽だけが美しい夏羽に変わっていました。

リュウキュウヒクイナ
リュウキュウヒクイナ

オスのリュウキュウヒクイナ。

リュウキュウヒクイナ
リュウキュウヒクイナ

警戒心の強いヒクイナですが、近い距離で観察できました。

リュウキュウヒクイナ
リュウキュウヒクイナ

あたりを警戒しながらも畔を歩き回っていました。

リュウキュウヒクイナ
リュウキュウヒクイナ

胸の赤みが美しいです。

リュウキュウヒクイナ
リュウキュウヒクイナ

こちらは上の個体とペアのリュウキュウヒクイナのメス。これから繁殖です。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

ほぼ夏羽に変わったアカガシラサギ。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

ケラやミミズを捕まえていました。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

カタグロトビが上空を飛ぶと首を伸ばして警戒していました。

クロツラヘラサギ
クロツラヘラサギ

夏羽が美しいクロツラヘラサギ。春の渡りの群れだと思われますが、先月末ごろから島内を数羽が移動して滞在中。

Category: 野鳥

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

ことしも繁殖にやってきたツバメチドリ。

ツバメチドリ
ツバメチドリ

7月ごろにはヒナが見られると思います。

アカガシラサギ
アカガシラサギ

島内のどこの田んぼにもいるアカガシラサギ。今年は多いです。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイのオス。これから繁殖シーズンです。

リュウキュウヨシゴイ
リュウキュウヨシゴイ

リュウキュウヨシゴイのメス。水路の草むらに巣がありそうな雰囲気でしたが、外からは全く見えないので詳細は分かりません…。

オオメダイチドリ
オオメダイチドリ

オオメダイチドリ冬羽。2羽を確認。

メダイチドリ
メダイチドリ

メダイチドリは十数羽。冬羽の個体ばかりでした。

ダイゼン
ダイゼン

ダイゼンも冬羽のまま。

ソリハシシギ
ソリハシシギ

左足に骨折した痕跡がみられるソリハシシギ。

アカアシシギ
アカアシシギ

アカアシシギは1羽だけ。

キアシシギ
キアシシギ

キアシシギも冬羽の個体が多いです。

チュウシャクシギ
チュウシャクシギ

チュウシャクシギも冬羽。

キョウジョシギ
キョウジョシギ

キョウジョシギは年中いる気がする…。

マガン
マガン

なぜか5月の石垣島にマガンが飛来。しかも海。

Category: 野鳥