カンムリワシ幼鳥
これまで今年生まれのカンムリワシの幼鳥は十数羽です。気になるのは交通事故が多いこと。多くのカンムリワシが輪禍で命を落としたり、野生に返せなくなっています。救護施設もスペースが逼迫状態となっています。石垣島や西表島を訪れるみなさんは安全運転でお願いします。
最近、安定して見られているカンムリワシの幼鳥。
警戒心はありませんが、長時間の観察は採餌に悪影響を及ぼす恐れがありますので自粛です。
久しぶりの夜探でリュウキュウコノハズク。
これまで今年生まれのカンムリワシの幼鳥は十数羽です。気になるのは交通事故が多いこと。多くのカンムリワシが輪禍で命を落としたり、野生に返せなくなっています。救護施設もスペースが逼迫状態となっています。石垣島や西表島を訪れるみなさんは安全運転でお願いします。
最近、安定して見られているカンムリワシの幼鳥。
警戒心はありませんが、長時間の観察は採餌に悪影響を及ぼす恐れがありますので自粛です。
久しぶりの夜探でリュウキュウコノハズク。
メジロガモ3羽、沖縄的珍鳥のスズガモ2羽が滞在中。ホシハジロは八重山では珍しく、沖縄本島ではそこそこ見られます。ヘラサギ1羽が島内を移動しつつ滞在中でユリカモメも1〜8羽が増えたり減ったりしながら逗留しています。
田んぼのシギは、タシギやアカアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギあたりが滞在中です。
忘れていた10月の保護個体のアカオネッタイチョウも2カ月遅れで掲出しておきます。^^;
メジロガモの幼鳥メス2羽。オス幼鳥もいましたが、草むらの奥で撮れず…。
メジロガモのメス幼鳥。
別の日のメジロガモ。
同じく別の日の別個体のメジロガモ。
沖縄では珍鳥なスズガモ。オス幼鳥。
スズガモのメス幼鳥。
ホシハジロの成鳥メス。
若いヘラサギ。今季のヘラサギはこの1羽だけ。
リュウキュウヨシゴイの成鳥オス。
上と同個体。水路を移動しながら餌探し。
タゲリは幼鳥ばかり12羽ほどいました。
田んぼでユリカモメ。最大8羽ほどいましたが、全て第1回冬羽です。
タシギは結構な数が越冬中。
イソシギ第1回冬羽。単独であちこちで越冬中。
アカアシシギ成鳥冬羽。成鳥、幼鳥含めた小さな群れで越冬中。
アカオネッタイチョウの幼鳥。
久しぶりにコホオアカを撮影。エンベリが少ない沖縄では確実に毎年、観察できるのですが、草にもぐりがちで撮影する機会は少ない…。
ツメナガセキレイは群れが島内を移動しながら越冬しています。その群れの中にハクセキレイやキセキレイ、タヒバリなどが入っています。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
タヒバリの水浴び。
ムネアカタヒバリが減りタヒバリが増えています。
タヒバリ第1回冬羽。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
ハクセキレイ第1回冬羽。
イソヒヨドリのメス。おそらく第1回冬羽。 身近な鳥なのにしっかり見ていないのでよく分かりません。^^;