日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2020年11月11日(旧暦では2020年9月26日)

カワウとキンクロハジロ、ダイゼン幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。

ダイゼンは成鳥が現れてから遅れること2カ月で幼鳥が到着しました。海岸でシギ、チドリを見ていると海上から黒い大きな鳥が登場。2羽のカワウでした。

水路ではコガモやハシビロガモの群れの中にキンクロハジロが1羽いました。

タゲリやマガンも先日から滞在中です。

ダイゼン

ダイゼン幼鳥。2羽いました。

カワウ

遠くにカワウが降り立ちました。

キンクロハジロ

今季初のキンクロハジロ。オスのエクリプスと思われます。

マガン

単独で滞在中のマガン成鳥。稲刈り後で餌は豊富にあります。

タゲリ

タゲリは9羽の群れ。すべて幼鳥でした。

ゴイサギ

ゴイサギ幼鳥。警戒心の弱い個体でした。

アマサギ / チュウサギ

マングローブ地帯にねぐらをとるアマサギ、チュウサギ。写真には写っていませんが、コサギとチュウダイサギも同居していました。

Category: 野鳥
2020年11月11日(旧暦では2020年9月26日)

11月に入り、ハクセキレイやタヒバリ、ムネアカタヒバリの数が増え、田んぼが賑やかになっています。石垣島では数少ないアトリも複数箇所で確認しました。

タイワンハクセキレイ

タイワンハクセキレイ第1回冬羽。

ハクセキレイ

ハクセキレイ第1回冬羽のオス。

ツメナガセキレイ

ツメナガセキレイ第1回冬羽。

キセキレイ

キセキレイ第1回冬羽。

タヒバリ

タヒバリ第1回冬羽。

タヒバリ

タヒバリ成鳥冬羽。

ムネアカタヒバリ

ムネアカタヒバリ夏羽から冬羽へ。

ムネアカタヒバリ

ムネアカタヒバリ第1回冬羽。

アトリ

アトリ成鳥メス冬羽。

Category: 野鳥
2020年11月11日(旧暦では2020年9月26日)

八重山では珍しいヒバリが今季は多く見られます。

この日は、10羽ほどの群れがタヒバリやムネアカタヒバリと行動を共にしていました。さて、このヒバリたちはどこからやってきたのでしょうか。大陸の亜種だったりするのでしょうか。

ヒバリ

ヒバリ幼鳥。

ヒバリ

ヒバリ(手前)とタヒバリ。

ヒバリ

ヒバリ2羽。

ヒバリ

淡い色合いのヒバリ。大陸からだったりするのでしょうか。

ヒバリ

ヒバリ幼鳥。

ヒバリ

ヒバリの尾羽と初列風切。

ヒバリ

こうして尾羽を見るとT4からT6まで白色が入っています。手元の文献だとT4にはほとんど白が入っていないのですが、個体差の範囲なんでしょうか。

Category: 野鳥