日々の記録。
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具志干潟のオニアジサシ最後の1羽

2週間前に現れ、最大で6羽にまでなったオニアジサシが残り1羽だけになっていました。ひとりぼっちになって警戒心が強くなっている様子でした。天気が良くなったら最後の1羽も越冬地に向け出発してしまうのでしょうか。

ダイシャクシギはまだいました。こちらも滞在2週間。そろそろ目的地目指してさらに南下するでしょう。

ダイゼンやチュウシャクシギ、アオアシシギ、キアシシギなどもおもいおもいにカニなどを捕まえていた。越冬ミサゴも日に日に増えてきた。

オニアジサシ
オニアジサシ

あんなに賑やかだったのに最後の1羽になってしまったオニアジサシ。

ダイシャクシギ
ダイシャクシギ

ダイシャクシギも健在。

ミサゴ
ミサゴ

越冬ミサゴも増えてきた。

チュウシャクシギ
チュウシャクシギ

チュウシャクシギを始め、シギやチドリたちは4種類ぐらいいるカニを餌にしている。

小型のシオマネキの仲間。

こちらは上の種類より一回り大きなシオマネキ。

Category: 野鳥