旅鳥、冬鳥が増えています
2015年9月5日(旧暦では2015年7月23日)
台風後も秋の渡りは順調に続いており、大浜海岸にはチュウシャクシギが30羽以上の群れでいました。1羽はフラッグをつけていました。ニュージーランド北島で装着されたと思われる個体です。その他、ソリハシシギやムナグロ、メダイチドリなどシギチがたくさんいました。
8月13日に今季初だったツメナガセキレイもかなり増え、そこらじゅうの芝生や田んぼにいます。シマアカモズも一気に増えました。その代わり、アカショウビンは渡りが進んでいるようで今日は1羽の姿もみませんでした。
マミジロツメナガセキレイの幼鳥。
マミジロツメナガセキレイの成鳥。
フラッグの付けられたチュウシャクシギ。右に白、左に金属なのでニュージーランド北島で放たれたものです。
クロハラアジサシは2羽が田んぼで休んでいました。
Category:
野鳥
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