シギ、チドリ、カモの渡り始まる
2018年8月2日(旧暦では2018年6月21日)
沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。
いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。
近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;
今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。
帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。
コアオアシシギ。夏羽から冬羽に移行中。
アオアシシギも冬羽から夏羽へ生え変わっている最中。
トウネン成鳥。長旅で擦り切れみすぼらしくなった夏羽。
セイタカシギ成鳥オス。少しだけ冬羽が出ています。
タカブシギはたくさんいた。
コチドリ。
カモの渡りで先陣を切ったのはカルガモ。
数百羽いたツバメ。
リュウキュウヒクイナが目の前を横切った。
沖の岩礁にはベニアジサシとエリグロアジサシが休んでいた。
Category:野鳥
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