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90ページ目
落っこちて叫び声を上げていたオオコウモリの幼獣。
今夜もいつもの場所にいたコノハズク。コノハズクの左にいる黒い虫はヒメマルゴキブリのメスです。
こちらはオスと思われる個体ですが、いまいち確証が持てませんので、ここのペアの今後の検討課題です。
メスだと思われるアオバズク。
コノハズクのオス。一生懸命さえずっていました。上のペアと同じエリアで数十メートル離れたところで繁殖しているのですが、営巣木は見つけられません。昨年も見つけられませんでした。手強い…。^^;
上の個体とペアのオス。巣をはさんでメスと反対側にいた。
こちらも近所のコノハズク。これはメス個体で巣の前の枝に止まっていました。この時間は、ヒナへの給餌も終わっているので面白くないですね…。^^;
近所で繁殖しているアオバズクのオス。昼間、どんなに探しても見つからない不思議な個体。
若いカンムリワシ。オス個体と思われます。
アカショウビンのオス。このエリアはアカショウビンとコノハズクとアオバズクが子育てしています。
上のアオバズクの巣のすぐ近くで子育て中のコノハズク。オス個体です。
カラス2羽を相手に大立ち回りをしていたアオバズクのオス。
上と同個体。目の後ろに白い羽が目印となり個体識別ができています。
アカショウビンのメス。まだ抱卵中ですが今日は巣から出ていました。十数分、観察していると巣の中へ入り、抱卵を再開しました。暑すぎたのかな?
頭をカキカキ。^^
なぜか頭部が少しはげています。
見返りコノハズクのオス。観察しているペアのうち、ここの巣立ちが一番早そうです。
小型のヤシガニが道路を横断していた。
林のかげで風を避けながら獲物を探していたコノハズク。 `先日、撮影したオス <https://shimasoba.com/blog/photo/6504/>`_ とペアになっている個体と思われます。
アオバズクのオス。メスは巣内にいると思われます。
コノハズクのオス。 `こちらも1カ月以上前 <https://shimasoba.com/blog/photo/6393/>`_ と比較するとかなりくたびれた様子です。子育ての大変さがうかがえますね。
コノハズクのメス。 `1カ月以上前の繁殖初期のころ <https://shimasoba.com/blog/photo/6396/>`_ と比べると、羽がすれてかなりボロボロになってきています。
こちらも巣を見張るアオバズクのオス。こちらのアオバズクは目線より少し高いぐらいの見やすい場所にいたので、息子も大喜びしていました。尾羽が抜けそうになっています。落ちたら欲しいなー。^^
樹上で巣を見張るコノハズクのオス。息子はコノハズクがどこにいるのか分からず…。残念。
日没後、大きく花を開いたサガリバナ。あたりに甘ったるい匂いを漂わせていた。
雲の向こうにある太陽をISO感度を204800まで爆上げしてあぶり出し、食の最大の17時16分23秒に遅れること10秒の17時16分33秒になんとか撮れた。ミラーレスじゃないとできない技ですね。^^ 同業他社も大勢いましたが、厚い雲にみなさん撮影を諦めておりました。
上と同個体。こちらもペアになっているメスは見当たらず。
小さな沢に水浴びにやってきたアカショウビンのオス。暗い環境なので震わせた羽が溶けています…。^^;
`先日の夜探で見つけたアカショウビンのオス <https://shimasoba.com/blog/photo/6506/>`_ 。夜で微妙だったけど、やはりオス個体でした。^^
公園内で繁殖するアカショウビンが巣の前の枝に止まった。大きめのバッタを運んできたのでヒナたちの発育も順調と思われます。^^ 公園内で繁殖しているくせに警戒心が強い個体です。
林道で繁殖のアカショウビン。大きなジョロウグモを捕まえて枝で叩き殺すと巣へ運んでいました。ペアのメスは見当たらず。
アカショウビンは、水浴びが終わるとエサ探し。
反対の翼もお手入れ。耳羽あたりが部分白化した個体です。
入念に何度もしごいていました。
初列風切羽の先端までお手入れ。
水浴びをした後の羽づくろい。
上の個体とペアのオス。オスもメスも巣外で休んでいるということはヒナがある程度大きくなっているのか、まだ産卵にいたっていないのでしょう。
こちらも同じ林道のアカショウビンのメス。
細い木の枝で休むアカショウビン。雌雄不明。
林道のアカショウビン。形態からオスと思われます。
林道のコノハズク。こちらもオス個体。
コノハズクのオス。ここで繁殖している個体です。メスは抱卵中なのか分かりませんが見当たらず。 この個体は昨年、 `全く同じ場所で撮影したコノハズクのオス <https://shimasoba.com/blog/1409/>`_ と頭の羽毛のはげ具合が似ているので同個体かもしれません。
古宇利大橋とアジサシが営巣する岩礁。古宇利大橋付近にはエリグロアジサシとベニアジサシが群れて、小魚を捕まえていました。夏の沖縄らしい風景です。
大量に実っていたヤマモモ。
上の個体とペア。樹洞で抱卵するアオバズクのメス。巣穴が浅いので外から丸見えです。^^
見張りをするアオバズクのオス。
宿泊施設の敷地内にいたホントウアカヒゲのオス。
リュウキュウマツでお休み中のヤンバルクイナ。
低い位置で咲いて観察しやすかったサクララン。これから開花の最盛期を迎え、私たちの目を楽しませてくれます。
ドアップにするとこんな感じです。リュウキュウキビタキのオス第2回夏羽です。黄色い眉斑と雨覆の羽縁にはバフ色、風切は成鳥より褐色がかっています。足は成鳥のように真っ黒ではなく濃い灰色です。
視界にいたのは10分程度ですが、いろいろな表情を見せてくれました。
警戒心はあまりない個体です。リュウキュウキビタキは警戒心が強い個体とそうでない個体の差が激しいように感じます。
水路の上を枝から枝へ移動していました。
さえずるリュウキュウキビタキ。本土のキビタキのさえずりに比べるとずいぶんとのんびりしています。
背面はこんな感じで成鳥に比べると褐色味を帯びています。
リュウキュウキビタキのオス第2回夏羽。3暦年目なので、繁殖には参加しているものと思われます。足の色が薄いことと、羽衣は、本土のキビタキを参考にすると第1回かとも思ったのですが、第2回のようです。
コノハズクのオス。上の個体とペアです。
コノハズクのメス。察しのよい方は、これがどういう状況なのか分かると思います。心配です。
いつもの餌場に現れたキンバト。
体半分ぐらいは入るまでになった巣穴。
置きピンと秒間20連写。手持ちで撮れました。
林内は暗くα9m2の優秀なAFも追い切れませんが電子ファインダーは光学ファインダーより置きピンがやりやすいですね。^^
アカショウビンの巣作りは相当に体力を消耗するようで1時間ほど掘り続けると、暑さのためくちばしを半開きにし、息が上がっているようでした。
奥の木の上の方に見えるのが掘っている巣穴です。このペアは二つの穴を同時進行で掘っています。
暗い林の中で巣作りに精を出すアカショウビン。
日向ぼっこするキンバト。
今まではオスと一緒にやってきていましたが、最近はメスだけでやってきます。オスは抱卵中かもしれませんね。
いつもの水場でキンバトのメス。
作業を終えると同じ枝に帰ってきて交代。
とても暗い環境なのでISO25600でも止まりません。^^;
2羽で交代しながら枯れ木に穴を掘るアカショウビン。
アカショウビンのカップル。左がオスです。
樹上から巣を見張るコノハズクのオス。今季見つけた三つの巣のうち、もっとも観察しやすい環境にあります。
田んぼにはキジバトに交じってベニバトのメスが1羽飛来していました。ベニバトまでめちゃくちゃ遠くてまともに撮れた写真はこれぐらいです…。^^;
キンバトのメス。警戒心はあまりなかったのですが、とっても暗い環境で写真がぶれてしまいました…。^^;
キンバトのオス(手前)とメスが林道で採餌していました。
空高くに舞い上がったと思ったらバッタを捕まえていました。あんな高いところをバッタが飛んでいるのにも驚きましたが、それを見つけて捕まえるツバメチドリの視力にも驚かされました。
稲刈り後の田んぼで羽を休めるツバメチドリ。もちろん美しい夏羽です。
田んぼの上空を飛び回るツバメチドリ。
毎日のように公園の駐車場に現れるズグロミゾゴイ。
林道ではカンムリワシのメスがヒカゲヘゴに止まっていました。
巣を見守るアオバズクのオス。長いこと同じ営巣木を使っているペアです。
抱卵中のコノハズクのメス。人の気配がするので巣穴から顔をのぞかせたのでしょうか?
こちらは海岸林にいたアカショウビン。こちらもオスと思われます。
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