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88ページ目
餌をくわえた親鳥を見つけて大騒ぎのエリグロアジサシの幼鳥。
エリグロアジサシのヒナ。兄弟と思われます。
オオアジサシ。親鳥(右)と並ぶと大きさの違いが顕著です。
オオアジサシの幼鳥。八重山では尖閣諸島以外では繁殖していないそうです。はるばる尖閣諸島北小島からやってきました。
巣立ちビナに小魚を持ってきたが、満腹のようでそっぽを向いている。親鳥は餌でつって飛ぶ練習をさせたい模様。
ベニアジサシの巣立ちビナ(奥)。親鳥がどこかへ飛んでいき、心配そう。
エリグロアジサシの幼鳥と親鳥。
オオアジサシの幼鳥(手前)を連れた親鳥。
アオアシシギ冬羽。
冬羽へ向かいつつあるヒバリシギ成鳥。
セイタカシギも少しずつ増えてきました。なぜかほとんどオス。
田んぼに現れたイソシギ成鳥。
シロチドリは、砂浜を走りながら小さな昆虫を捕らえていた。
砂浜で休むオオメダイチドリとメダイチドリ。
ミユビシギ夏羽後期。少し冬羽も出ていまし。
今季初確認のムナグロ。十数羽の群れでした。
トウネンは同じ群れの中でも換羽の進行状況がさまざま。
アカアシシギ成鳥冬羽。
飛翔するアカアシシギ幼鳥。
タカブシギ冬羽へ。
こちらは今季初のタカブシギの幼鳥。
今季初となるアカアシシギの幼鳥。
クロサギの幼鳥。2羽で親鳥を追っていました。
冬羽に変わりつつあるコアジサシ。
オオアジサシは大きくて迫力があります。繁殖を終え、換羽が始まりボロボロです。
クロハラアジサシは単独でいました。夏羽後期です。
コアジサシはほぼ子育てを終えて、幼鳥たちも自立しています。
この日、沿岸にやってくるのはエリグロアジサシばかりでした。
巣立ったヒナに餌を運ぶエリグロアジサシ。
ベニアジサシはエリグロアジサシと同じ場所で繁殖していましたが、巣立ちはエリグロアジサシより少し早いようです。
エリグロアジサシを見ていたら大きなアジサシが着地。オオアジサシでした。
ヒバリシギ夏羽後期。
タカブシギ成鳥。ほぼ夏羽でスレっスレのボロッボロです。
田んぼの一番奥にいた2羽。遠い…。^^;
換羽が一番進んでいる個体。
これはオスかな。
メスと思われる個体。
上と同個体。風切羽はまだ変わっていません。
こちらも冬羽に移行中。
サルハマシギ夏羽から冬羽へ換羽中。
抱卵中だったペアですが、卵が海に落ちてしまった模様です。
バンを威嚇するタマシギのオス。近くにヒナでもいるのかと思いましたが、そうでもなかったです。それにしても美しい羽衣。^^
オオメダイチドリ冬羽(右)とキアシシギ冬羽。
河口のトウネンはすっかり冬羽に変わっています。
タカブシギは入れ替わりは激しそうですが、数は安定しています。
上の個体とは別の田んぼにアオアシシギ8羽の群れ。こちらは冬羽が見え始めている個体もいました。
夏羽後期のアオアシシギ。暑そうに口を開いている。
こちらは翌日現れた別個体。メスの成鳥です。
隣の田んぼにもう1羽いました。
こちらも今季初のセイタカシギ。オスの成鳥です。
今季初のコアオアシシギ成鳥。まだ夏羽が多く残っています。
コアジサシの小群。右下の個体は巣立ったコアジサシのヒナ。すでに第1回冬羽に変わりつつあります。
エリグロアジサシのコロニー。写真右半分に同じぐらいの日齢のヒナが2羽写っています。
水浴びに訪れたエリグロアジサシ。
エリグロアジサシのヒナ(右)とその親鳥。
エリグロアジサシのペア。これから産卵しようかという感じでした。
集落内の細い道にいた足環付きのカンムリワシ。オスだと思われますが、どこの誰だかは分かりません。
水浴びするエリグロアジサシとベニアジサシ。エリグロアジサシは右から2番目でほかは全てベニアジサシ。
エリグロアジサシやベニアジサシ、コアジサシが飛んでいますが遠いです。
抱卵中のエリグロアジサシ。ほかの巣では、すでにヒナがかえって大きくなっています。
上の巣立ちビナのオス親。カラスが多い環境なので気が休まる暇もないでしょう。
ヒナはしばらくこちらを見ていましたが、興味を失うとこの後、眠りにつきました。^^
胸より低い位置で休んでいたコノハズクのヒナ。
木の枝で眠る幼鳥。上の個体の子どもです。親鳥と違ってくちばしが黒ずんでいたり、胸の羽がウロコ模様だったりします。
獲物を2回ほど取ったのですが、幼鳥には運ばずに自分で食べてしまいました。^^;
アカショウビンのメス。まだ換羽は始まっていないようできれいな個体です。
2番子は餌を十分もらえているようでリラックスしていました。
獲物を探すメス親。
巣立った1番子を見守るオス親。
2番子は1番子より綿羽が多いですね。くちばしに付いた傷でも個体識別できます。
1番子の巣立ちの翌日に巣立った2番子。メス親からバッタを給餌されました。1番子は探せず。
暑さのため口を開いています。
やはり体の大きい1番子が最初に巣立ちました。
巣立ち5日前のズグロミゾゴイ。巣はほとんど壊されています。
孵化後、30日程度、巣立ち8日前のズグロミゾゴイのヒナ。このころは、まだ巣は残っています。
孵化後、2週間程度たったズグロミゾゴイのヒナ。
長く引く尾と青白く明るいことからよく目立っていました。こんなにはっきり見られるとは驚きです。
昼間の親鳥。上がメスで下がオス。
巣立ったコノハズクのヒナ。
ズグロミゾゴイはくちばしが泥だらけ。虹彩に特徴がある個体です。
田んぼのムラサキサギ幼鳥。昨年は沈砂池で繁殖していましたが、今年はどこで子育てしていたのだろう。
ヒバリシギ成鳥。夏羽後期でボロボロです。
餌場をめぐって戦うタカブシギ成鳥。
抱卵中のエリグロアジサシ。遅くに繁殖に入ったので毎年、子育てに使われるメインの岩礁よりずいぶん岸よりの岩にいました。
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