SHIMASOBA
Weblog
野鳥情報
写真一覧
動画一覧
野鳥暦
種別カレンダー
Portfolio
Note
Contact
Weblog
野鳥情報
写真一覧
動画一覧
野鳥暦
種別カレンダー
Portfolio
Note
Contact
Photo Gallery
ホーム
›
ブログ
›
写真一覧
›
15ページ目
来島者を喜ばせているソリハシセイタカシギ3羽。
最近は、なぜか飛ぶ方向やマスコミの位置など私が現場を仕切ることになっているのですが、今回も予想通りのコースを飛んでくれたので、なんとか面目を保てました…。^^;
しばらくすると救護者や関係者、マスコミに見守られながら力強く飛んでいきました。
地面に放すと数メートルは歩いて移動。
飛ぶ気満々のポイント。
リュウキュウキビタキではなくキビタキのメス第1回冬羽です。今季は、リュウキュウキビタキよりキビタキに出会う機会が多いです。
河口にコハクチョウが2羽。西表島で観察されていた個体です。
2羽滞在しているアカガシラサギのうちの一羽。警戒心がほとんどありません。
獲物を捕まえたズグロミゾゴイ。一気に引き抜くことができず、少しずつ引き上げていましたが、車が横を通ったので驚いて逃げてしまいました。
30分ほど休憩していたナンヨウショウビンは、お気に入りの岩から獲物を捕まえると木の中に隠れてしまいました。
当初と比較するとかなり羽のすれが進んでいます。沖縄本島で8カ月ほど滞在したナンヨウショウビンは年末ごろにはかなり換羽が進んでいましたが、この個体はまだかかりそうです。
日がかげってもこの青さ。こちらに気づいていないのでリラックスして膨らんでいます。
長逗留のナンヨウショウビン。太陽の日が当たるとギラっと光りコントラストが高まります。
ユリカモメ第1回冬羽。
ヒドリガモのオス。生殖羽に変わっています。
コガモのオス。エクリプスから生殖羽へ移行中。
コガモのオス。幼羽から第1回生殖羽へ移行中。
今季初のオカヨシガモのオス。幼羽から第1回生殖羽へ移行中。
滞在中のヒシクイ。警戒心は薄れてきているようです。
セイタカシギのオス成鳥。十数羽の群れをいくつか見ました。
(キマユ)ツメナガセキレイ成鳥冬羽。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。
タウナギを呑むムラサキサギの成鳥。
ヘラサギ成鳥。小さな巻貝を大量に食っていた。
上と同個体。捕まえたのは小さなマダラコオロギ。こんなので腹を満たせるのか。冬を無事に乗り越えることを祈る。
こちらはカンムリワシ幼鳥のNo.7。
新規となるカンムリワシ幼鳥。稲刈り作業を利用して採餌していました。
ソリハシセイタカシギ第1回冬羽。
ソリハシセイタカシギ成鳥。
えさをとっていましたが、どれも小さくコウノトリには足りないような。
コウノトリ幼鳥。「J0701」の標識が両足についていました。
ツメナガセキレイから逃げるヒメクイナ。
ヒメクイナはツメナガセキレイにいじめられて、驚くと草むらへと逃げ込みます。
ヒメクイナの成鳥。警戒心は強そうでした。
こちらは上の個体ほどではありませんが、少し変異が見られる個体。同じく幼鳥なので、上の個体と兄弟かもしれませんね。
ヘルメットを被ったようなシロハラクイナの幼鳥。 `3年前に同じエリアで同じような成鳥のシロハラクイナ <https://shimasoba.com/blog/1992/>`_ を見ているので、その子孫かもしれませんね。
報道陣の目の前を通過するカンムリワシ。予定通りのコースを飛びました。^^
リハビリ施設を担う石垣やいま村の担当者がカンムリワシを地面に置くと、勢いよく飛び出して行きました。
交通事故で脳震盪を起こしているところを見つけた地域の人により「はやて」と名付けられたカンムリワシの幼鳥。
ホシムクドリもベニバトとキジバトの群れにいました。
ベニバトの成鳥メス。キジバトより一回り小さいですね。
ベニバトの成鳥オス。
時折、雨が激しく降っていました。
今季初のヒシクイが到着。6羽の小群でした。
アカガシラサギは2羽が数日前から田んぼや水路に現れます。
ユリカモメ第1回冬羽。
ユリカモメ成鳥冬羽。
トウネンも数羽。
オニアジサシは数羽が滞在中。
満潮時の休憩場所で休むナンヨウショウビン。近いので物陰から撮影。
ひとまわり小さいカワセミも現れました。投棄された自転車から獲物探し。
地面から突き出た流木に止まるナンヨウショウビン。お気に入りの場所です。まだ夏羽を多く残した成鳥でしょうか。
大きなカニを捕まえて見晴台に帰ってきました。
見晴台から獲物を狙うナンヨウショウビン。
美し翼を翻して飛ぶナンヨウショウビン。
久部良ミトゥには単独のホシハジロ。
カラノスリ成鳥。ノスリも複数羽。このほかに猛禽はサシバ、チョウゲンボウ、ミサゴ、ハヤブサを確認。
タゲリ数羽の群れが畑で羽休め。疲れた様子でした。
ジョウビタキは鳴き声も含めてかなりの数が滞在していました。
ずいぶんほっそりした印象のタヒバリ。渡りで脂肪を使い切ったのでしょうか。
東崎ではツメナガセキレイの群れの中にタヒバリ。
エゾビタキも複数確認。11月ですが、渡りはまだ続いているようです。
ノジコは島の南部で3羽を発見。沖縄では数少ないです。
こちらもカシラダカ。数羽の群れがいくつか確認できました。
道路上で採餌するカシラダカ。渡ってきたばかりのようで、車やバイクが通っても逃げることなく必死に何かの種を食っていました。
この角度だとリュウキュウキビタキではなくキビタキと分かりやすいですね。
キビタキのメス第1回冬羽。3羽ほどいました。
シロガシラは海岸沿いで大きな群れがいました。渡りなのでしょうか?
インドハッカはあちこちで。
カンムリカッコウの幼鳥。民家裏を流れる水路を利用しているようでしたが、ヒヨドリに追われてどこかへ飛んでしまいました。
午後4時ごろに海上からこの浜へ降り立ったそうです。
石垣島や沖縄では見慣れたソリハシセイタカシギですが、群れになると魅力が増します。
西表島を背景にソリハシセイタカシギ。ある種のカタルシスが得られるような感覚に陥りました。
頭上を旋回するソリハシセイタカシギの群れ。成鳥9羽、幼鳥2羽の構成です。
ソリハシセイタカシギ11羽の群舞。モノトーンなソリハシセイタカシギと曇天でアッシュグレーに染まる海が枯淡な雰囲気を醸し出します。
翼下面にも白い斑が入ります。オウチュウは過去の観察例から少なくとも生まれた翌年の `第1回夏羽 <https://shimasoba.com/blog/1587/>`_ の状態でも翼下面の白い斑が残っているようです。
この個体は幼鳥なので、胸から下尾筒にかけて白い斑がが入ります。
目の前の枝に止まったオウチュウ。
遠くからでも胸から腹にかけての白っぽさが目立ちます。
ここのカタグロトビは毎日、朝と夕に現れて獲物のネズミを捕まえています。石垣島内でも比較的警戒心の弱い個体で車が下を通っても逃げることはありません。
遠くで幼鳥(右)に獲物を奪われる姿を確認できました。
電話線にもどり獲物を食い始めました。
空気抵抗がなるべく小さくなるように獲物を縦にして運ぶカタグロトビ。
Newer
Older